入試の傾向と対策 東京工科大学2018年度入試に備え、最新の傾向と対策を公開

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東京工科大学 前年度(2017年度)入試の傾向と対策【英語】

出題傾向と学習対策は、株式会社KEIアドバンスが作成しております。

出題傾向

長文読解

長文読解問題は、400~500語の程度の英文を読ませ、文章内容の理解を問う出題である。4択式の内容一致問題で、すべて英問英答の形式である。理系寄りの文章が多いが、社会的問題との関係性に焦点を当てた題材が好まれており、理系テーマだけでなく社会的な関心も同時に持ち合わせているかどうかが問われている。

語彙・文法・語法、語句整序

語彙・文法・語法問題と整序英作文問題では、英語の知識とその運用能力が問われる。語彙・文法・語法の出題は4択式の空欄補充問題で、英文法書の基本的な例文レベルの理解が問われている。整序英作文問題は、5つの空欄に選択肢の語句を補充し英文を完成させる出題である。

会話文

会話文問題は、二人の会話の中の空所に適切な英文を補充する形式をとっている。会話の流れを読み取り、空所の前後の発言に解答根拠を見つけることが基本であるが、発言の言外の含みを理解していないと正解にたどり着けないような、難度のやや高い出題も一部含まれているので要注意である。

学習対策


長文読解

長文読解問題では、長文の文章展開パターンに精通しておくことが、対策としては効果的である。長文を読み進める中で、問題提起のパート、調査や実験によって具体的に論証していくパート、筆者の結論にあたるパートといったように、段落の展開を意識的に整理する読解訓練を積んでおくとよいだろう。

語彙・文法・語法、語句整序

文法・語法については、学習文法書の例文をひと通り覚え、文法問題集で演習を積み重ねるだけで盤石だろう。語彙については、基本動詞や前置詞、副詞の理解を深めておけば、未知のイディオムが出題されても対処可能である。整序英作文については、形式主語や強調構文、倒置など、典型的な構文を早めにマスターしておきたい。

会話文

会話文問題では、即答できるような問題は少なく、実際の日常会話で行われているような言外の含みを理解した上で解答する姿勢が求められている。表面的には難解に思える会話問題でも、発話者の発言の意図を一段深く掘り下げて考察してみることで、正解にたどり着く道筋が見えてくるはずである。

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