入試の傾向と対策 東京工科大学2018年度入試に備え、最新の傾向と対策を公開

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東京工科大学 前年度(2017年度)入試の傾向と対策【化学】

出題傾向と学習対策は、株式会社KEIアドバンスが作成しております。

出題傾向

出題形式

A日程・B日程の各試験日ともに3題の大問で構成されているが,解答数は39~45カ所と,試験日によって多少異なっている。また,出題形式は,空欄補充(語句,記号,数値,文字式,化学式など)と計算問題からなり,解答はすべて解答群の中から選び数字で答えるマークシート方式である。

出題内容

理論化学分野では『化学基礎』と『化学』から代表的なテーマの他,融合的な問題なども出題されている。無機物質では,『化学』から気体発生反応,金属イオンの分離・同定などに関する問題が,有機化合物では『化学』から炭化水素,アルコールなどの問題が,高分子化合物では,アミノ酸とタンパク質などの問題が出題された。

難易度

ほとんどの内容が入試頻出の基本~標準問題であり,基本知識や基本計算能力を試す問題と応用力や思考力を試す問題とがバランスよく出題されている。教科書では取り扱われていないような応用問題が出題されることもあるが,その場合でも教科書レベルの知識と計算方法をもとに解答が導き出せるように工夫されている。

学習対策


教科書の整理と理解

教科書は,単元ごとの本文,図表の説明文などをよく読み,太字で記述されている化学用語の意味や基本計算の原理を理解することが大切である。そして,教科書の例題や章末問題を繰り返し演習し,最終的には確実に解けるようにしよう。

問題集による演習

教科書の基礎事項が一通りおさえられたら,次に市販の問題集などを使って,さらに演習する量を増やして欲しい。その場合,むやみにレベルの高い問題集を選ぶのではなく,高等学校の化学の授業で使用していた教科書準拠の問題集を使用するのが効果的である。

過去問による演習

入試直前には,本学の過去問題を実際に時間を測りながら解いてみること。制限時間内にどの程度の得点率で解答できるかを事前に測っておくことは受験対策上重要である。学習してきた内容が,入試問題でどのように問われるかを実戦形式で確認することで,自分の弱点が明確になり,どこを強化すればよいのかが見えてくるはずだ。

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