入試の傾向と対策 東京工科大学2018年度入試に備え、最新の傾向と対策を公開

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東京工科大学 前年度(2017年度)入試の傾向と対策【生物】

出題傾向と学習対策は、株式会社KEIアドバンスが作成しております。

出題傾向

出題形式

各日程とも,マークシート方式による大問3題からなる構成で,解答マーク数はおよそ50程度と,昨年度までと大きく変わってはいない。大問の構成については,1つの大問に2つ以上のテーマを含んだ形式が多い。文章の空所補充を中心とした標準レベルの知識問題で構成されているが,何問かの計算問題も必ず含まれている。

出題内容

生物基礎・生物のほぼ全範囲から出題されている。2017年度入試は生物基礎の「生物の体内環境の維持」,生物の「生命現象と物質」「生殖と発生」「生物の進化と系統」の出題頻度が特に高かった。生物基礎と生物では,後者の比率が高くなっているが,試験日程によっては大問の3分の2が生物基礎で占められている場合もある。

難易度

教科書に記載のある内容を中心とした標準レベルの知識問題の割合が大きく,難解な問題はそれほど多くはない。しかし,よく似た語句の違いを正確に把握していないと解けない問題や,教科書に記載はあるものの,うっかり見過ごしがちな細かな内容を問う問題も見受けられ,計算問題には難易度のやや高いものもある。

学習対策


教科書による基礎固め

対策として,まずは教科書の本文をよく読んで理解に努めることが重要である。多くの高校では,最初の導入時には教科書の解説を中心として授業が進行するはずなので,その内容を単元ごとにノートにまとめ,理解を深めていこう。「重要な語句や事項の説明ができる」というレベルにまで達してもらいたい。

標準問題を利用した演習

ある程度,教科書の内容が理解できたら,単元ごとに問題がまとめられた基本的な問題集を解きながら,出題のパターンに慣れていこう。このとき,マークシート方式の問題集を用いてももちろん構わないが,できることならば,記述や論述,図を描く問題も掲載されているような問題集にも積極的に取り組んでほしい。

本番に向けての過去問演習

すべての単元について基本的な問題が解けるようになったら,最終的には東京工科大学の過去問などを利用して問題演習を積み重ねよう。このとき,実際の試験と同じ条件で問題に取り組み,試験当日の時間配分も意識してもらいたい。特に計算問題については素早く解けるよう,頻出のテーマについて繰り返し練習しておいてほしい。

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