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作家「オクショウ」さんの特別講義を実施

2018年7月20日掲出

 週刊少年マガジンに掲載されているマンガ『リアルアカウント』の原作者である、作家「オクショウ」さんが、メディア学部1年生向けの講義「ソーシャルコミュニケーション入門」(担当:宇佐美兼任講師)、第13回講義で「メディアの将来像」の特別講義を実施いたしました。

 この科目では、TVなど既存のマスメディアとネットメディアの関わり合いの現状と未来を考えることをテーマとして、この回は、特別講演としてTV・マンガ・アニメ・映画などにクリエーターとして参加しているオクショウさん(メディア学部宇佐美研究室2014年度卒業生)に、それぞれのジャンルの最新事情と、自らの創作の秘密を聞きました。

 オクショウさんが原作を担当している代表作『リアルアカウント』は、SNSを題材に若者の世界を描く大人気マンガです。まさにSNSが生活の中心となっている学 生たちが、メディアの将来を考える上でぴったりの作品であり、講演後の反応も「面白かった」という声が96%を占めました。特に、学生時代からTV番組の構成 作家として活躍したこと、その上でマンガを目標として努力し、マンガ原作者としての地位を獲得して来た経緯などが、学生の関心を集めていました。



■作家、オクショウ
大学進学の為、上京すると同時に作家活動を開始。バラエティ番組などの構成を経て、「別冊少年マガジン」にて公募された「頭脳バトル漫画コンペ」に受賞し、同誌2014年2月号にてSNSを題材にした『リアルアカウント』の連載を開始、現在は週刊少年マガジンにて連載中。漫画原作を中心としながらも舞台版『放課後戦記』(16年)の原案や映画『中の人』(17年)脚本、舞台『ミエタミエナイセカイ』(16年)作・演出など幅広い分野で活動。

■オクショウWEB:
http://www.okushou.com/