メディア学部

School of Media Science 八王子

3コースを擁する元祖メディア学部は、
確かな基礎&先端技術で
メディアの未来を拓きます。

日本初のメディア学部として誕生以来、革新的な教育・研究を展開し、メディア社会を牽引してきた本学部は、2016年4月より、今までにないコンセプトの新規科目「先端メディア学」「先端メディアゼミナール」を設置。多彩なメディア基礎技術、ICTスキルを確実に修得したうえで専門性を高めていく教育により、21世紀のメディア社会にさまざまな形で貢献できる、創造性豊かな人材を育てます。

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NEWメディア学部 藤澤公也 講師の取材記事を掲載

メディア学部 藤澤公也 講師

メディア学部 藤澤公也 講師の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■幅広いメディアコンテンツ分野にAI技術を活用する、さまざまな研究が始まっています。
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=216

東京ゲームショウ2018にメディア学部が出展

東京ゲームショウ2018

メディア学部では、他大学に先駆けてゲーム制作の総合的な教育に取り組んでいます。 その成果の一部として、作品と研究デモを世界最大級のゲームイベント「東京ゲームショウ2018」に出展します。


■東京ゲームショウ2018にメディア学部が出展
https://www.teu.ac.jp/press/2018.html?id=202

メディア学部 近藤邦雄 教授、デザイン学部 松村誠一郎 教授の取材記事を掲載

メディア学部 近藤邦雄 教授、デザイン学部 松村誠一郎 教授

メディア学部 近藤邦雄 教授、デザイン学部 松村誠一郎 教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■国際交流や研究発表の場となる「Cumulus」を楽しいグローバルな世界とつながるきっかけにしたい
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=123

メディア学部 柿本正憲 教授の取材記事を掲載

柿本正憲 教授

メディア学部 柿本正憲 教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。


■メディア学部で身につけた素養があれば、新しい技術が登場して社会が変わっても活躍できるはずです
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=99

菊池司メディア学部教授がセミナー講師を担当します

animejapan2018

5月26日(土)に開催される株式会社インディゾーン主催「Houdiniユーザのための流体シミュレーションアルゴリズム」セミナーにおいて、メディア学部菊池司教授が講師を担当します。


■菊池司メディア学部教授がセミナー講師を担当します
https://www.teu.ac.jp/press/2018.html?id=58

カードゲーム
「2030 SDGs」
体験授業レポート

詳細をご紹介します。
メディア社会コース 特集ページ
SDGsに対応した取り組み
詳細をご紹介します。
メディア社会コース 特集ページ
新しい広告をつくる
詳細をご紹介します。

3つの特長

学部紹介ビデオ

カリキュラムの動画紹介

メディア学部は、日本で最初に誕生したメディア学のパイオニアとして、革新的な教育・研究を展開。メディア社会を牽引してきました。
メディア基礎技術を確実に身につけた上で学習する3つのコースは、関心の対象や領域別に分類。将来の進路や可能性を広げる自由度の高いカリキュラムとなっています。
確かな基礎力と先端技術の修得によって、21世紀のメディア社会に様々なかたちで貢献できる創造性豊かな人材を育成します。

コース紹介

学びの中心に確かな基礎がある体系的カリキュラム。
メディア学部の大きな特徴は、最初に全員が技術中心の基礎科目をしっかり学べることにあります。基礎を確実に身につけられるので、高校時代に文系であっても理系であっても、自らの興味や目標に応じてさまざまなメディア分野へ進むことが可能です。3つのコースから関心や領域別に科目を選ぶことができ、カリキュラムは一人ひとりの意欲的な学習や研究の発展を可能にする自由度の高いものとなっています。
メディア技術コース
メディア社会コース
メディアコンテンツコース
メディア基礎科目

多様な応用への背景となるメディア学の基礎を全員が学べます。

基礎科目

CG数学入門 / 統計データ分析 / 社会調査法 / CG数理の基礎 / 視聴覚情報処理の基礎 / インターネットシステム入門 / メディア基礎演習Ⅰ / メディア基礎演習Ⅱ

求める学生像

1999年に日本で最初に誕生した“元祖メディア学部”が築いた実践教育のもと、技術革新が著しいインターネット世界を豊かに彩るメディアコンテンツについて、広い知識と制作・配信技術を修得していこうとする、高い意欲を持った学生を求めます。

カリキュラム

2年次前期までは、メディア学を俯瞰しながら学習基盤を固める専門基礎教育科目やメディア基礎演習、そして豊かな教養や社会人基礎力を養う教養教育科目を中心に学びます。2年次後期からは、各自が2コースを選択して専門教育科目やメディア専門演習を履修し、3年次後期からはコースを決定し、より専門性を高めていきます。4年間の総仕上げとして、卒業研究プロジェクトに望みます。

先端メディア学&先端メディアゼミナール

成績上位者のみが受講可能な少人数の専門的な授業が、「先端メディア学」&「先端メディアゼミナール」です。学修意欲の高い学生を1年生の後期から研究室に参加できるようにして、早期に研究を中心とした学修の機会を提供します。2016年度から始まったこの授業では、現在、約20種類の先端的な開講テーマが設定され、2年生、3年生による学会発表という成果が得られたテーマがいくつもあります。

2017年度の開講テーマ例

先端 Procedural Animation(菊池 司先生)
トピックス(BLOG)
シラバス
AIによる音響分析(大淵 康成先生)
トピックス(BLOG)
シラバス
新しい広告の研究(進藤 美希先生)
トピックス(動画)
シラバス

プロジェクト演習

実践と挑戦を重視するメディア学部の特徴を体感できる科目が、1~3年生の学生が履修できる、専門性の高いプロジェクト演習です。多様なテーマのもと、充実した環境を活用しながら将来につながる貴重な実践経験を積むことができます。

施設紹介

メディアテクノロジーセンター

メディアテクノロジーセンターは、メディア学部におけるこれまでの教育・研究の成果を蓄積。IT時代の新しいメディアを考え、その効果的な利用を追及する施設です。

メディア演習ラボ

メディア学部の学生がコンテンツ作成の専門的な技術を身につけるための施設です。映像作品を作成・編集するための施設「V-Room」、作曲や音響を行うための専用機材が設置されている「S-Room」、音・映像・CGなどの各メディアを統合編集するための「MA-Room」、アイディアを形にするための取り組みとして、3Dプリンタを使った演習など、創作活動を行うための実践的な環境が整っています。

DMCスタジオ

DMCスタジオ(デジタルモーションキャプチャリングスタジオ)は、18台の専用カメラが360度に設置され、演技者の動きを忠実にコンピュータ上に再現することが出来るモーションキャプチャ専用スタジオです。

コンテンツテクノロジーセンター

映像・アニメ・ゲーム・3DCG・スマホアプリ・デジタルサイネージなどの、コンテンツの企画から制作運用に至る、総合的な技術開発を行うための施設です。

就職状況

業種別就職先

就職率 94.21 2018年3月卒業生の実績

主な就職先(過去2年間)

  • IMAGICA
  • 映像センター
  • KADOKAWA
  • カプコン
  • ぐるなび
  • コスモ・スペース
  • コロプラ
  • JR東日本
  • 綜合警備保障
  • ソニー・ミュージックエンターテインメント
  • 損保ジャパン日本興亜システムズ
  • 第一生命保険
  • 大和証券
  • 大和ハウス工業
  • テレビアルファ
  • 東映
  • 東映アニメーション
  • 東芝
  • 東通
  • 凸版印刷
  • 日本郵便
  • ヌーベルバーグ
  • パイオニア
  • パナソニックホームズ
  • 三井住建道路
  • メディア22世紀
  • LINE
  • レベルファイブ
  • ロボット ほか

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