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デザイン学部の【キャリアデザイン】に、株式会社ビビビット&株式会社たきコーポレーションが登壇 ~就職・キャリア支援~
2026年7月29日(水)、デザイン学部の「キャリアデザインⅣ」において、株式会社ビビビット※1&株式会社たきコーポレーション※2の2社をお招きし、それぞれの視点から今後のデザインとAIとの関わりについて講演を行っていただきました。
※1 株式会社ビビビット・・・・「すべてのクリエイティブのハブになる」をキーワードに、デザインプラットフォーム「ViViViT」の運営を軸として、採用やブランディングに強みを持つ企業。
※2 株式会社たきコーポレーション・・・・アイデアとクリエイティビティで、一般企業のみならず、自治体や官公庁等のさまざまな活動を支援する国内最大級のデザイン会社。
特別講義は、2社の簡単な紹介から始まり、「AIで変わるクリエイションと変わらないスキル」と題した株式会社たきコーポレーションのデザイナーによる講演と、それぞれの会社の担当者によるクロストークという構成の約60分間。就職活動を間近に控えた学生たちにとっては、業界の最前線で起こっていることやデザイナーがどう考えているかを知ることができる大変貴重な機会となりました。
デザイン学部では、今後もデザイン業界との連携を深め、学生が企業と接触できる機会を多数提供してまいります。
■株式会社ビビビット:https://www.vivivit.com/
■株式会社たきコーポレーション:https://www.taki.co.jp/
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東京工科大学開学40周年記念「第3回自動車まつり」を開催 ~就職・キャリア支援~
2026年7月17日(金)、八王子キャンパスにおいて、東京工科大学開学40周年記念事業の一環として「第3回自動車まつり」を開催しました。当日は自動車メーカーや自動車関連企業8社が参加し、企業説明や交流企画を通じて、学生が自動車業界への理解を深める機会となりました。
参加企業
・株式会社アイシン
・株式会社エイチワン
・スズキ株式会社
・株式会社SUBARU
・トヨタ自動車株式会社
・日産自動車株式会社
・マツダ株式会社
・三菱自動車工業株式会社
自動車まつりを主宰する本学大学院工学研究科長の古井 光明教授による開会宣言に続く企業説明では、自動車業界の最新動向や各社が取り組む技術開発、仕事内容、キャリア形成などについて幅広い紹介が行われました。登壇者からは、自動運転技術やAIの活用、先端研究開発といった技術的な話題に加え、実際の業務内容や入社後の成長プロセス、働き方、福利厚生などについても具体的な説明がありました。
また、本学卒業生を含む若手社員によるプレゼンもあり、自身の就職活動の経験や現在携わっている業務、仕事のやりがいについて紹介されました。学生にとっては、身近な先輩たちが社会人として働く姿をより身近に感じるとともに、将来のキャリアを考える上で貴重な機会となりました。
さらに、自動車産業が日本経済を支える重要な基幹産業であることや、モビリティを取り巻く環境変化、量子コンピューティングなど技術分野への挑戦についても紹介され、業界の将来性や展望について理解を深める内容となりました。
また会の中盤では、本学未来モビリティ研究センター長の須田 義大教授による話題提供「東京工科大学における自動運転 ~スクールバスを活⽤したAIによる高度化と地域交通への展開~」もあり、自動運転技術の研究事例や学内外で進めている先端的な取り組みの解説、自動運転の実証実験の様子などについても紹介が行われました。
イベントの最後には、実車展示として日産自動車「フェアレディZ NISMOバージョン(RZ34)」の見学を実施。参加した学生たちは車内やエンジンルームを見学しながら理解を深めたほか、車体を囲んで記念撮影を行うなど、実際の自動車に触れながら学ぶ機会を楽しみました。
本イベントを通じて、学生たちは自動車業界の最前線で活躍する企業や技術者の話に触れ、業界への理解を深めるとともに、自身の進路やキャリアについて考える貴重な機会となりました。東京工科大学では今後も、産業界との連携を通じて、学生の学びと成長につながる取り組みを推進してまいります。
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第3回「企業×東京工科大学パートナーシップフォーラム」を開催~就職・キャリア支援~
22026年7月22日(水)、八芳園において「企業×東京工科大学パートナーシップフォーラム」を開催しました。第3回となる今回は、企業の採用担当者や現場担当者など25社37名にご参加いただき、“人財育成”や“産学連携”をテーマに、本学の教育・研究活動への理解を深めていただくとともに、本学教員および職員との情報交換を通じて、企業と大学がともに若者の未来について考える機会となりました。
第1部では、香川学長よりAI Universityを掲げる本学の特色や強みについて紹介したほか、伊藤副副学長より本学の最新の取り組みに加え、2028年4月に蒲田キャンパスへの設置を構想しているデジタルエンターテインメント学部※について、教育内容や育成する人材像を交えながら説明が行われました。
※2028年4月設置構想中・仮称/計画内容は変更となる場合があります。
第2部では、立食形式による情報交換会を実施しました。参加企業の皆様と本学教員が活発に交流し、企業における人材育成の方針や採用動向、本学学生の特徴や成長過程などについて意見を交わしました。多様な分野における情報共有を通じて、相互理解を深める有意義な機会となりました。
本学では今後も企業の皆様とのパートナーシップを深め、学生の成長と未来をともに支える取り組みを推進してまいります。また、教育・人材育成にとどまらず、産学連携や共同研究のさらなる発展につながる関係構築に努めてまいります。
■参加企業の声
株式会社東急エージェンシー
コーポレート本部 人事局 人材開発部
加治屋 知佳士 様

東京工科大学の教育・研究への理解を深めるとともに、近年の理工系学生の就職活動の傾向を知りたいと考え、本フォーラムに参加しました。
実際に参加してみると、理工系大学ということから専門職志向の学生が中心という印象を持っていましたが、学生の進路や興味関心は想像以上に多様であることが分かりました。広告業界にはさまざまな活躍の場があり、東京工科大学の学生に大きな可能性を感じました。また、新学部の構想にも関心を持ち、変化の激しい広告業界との親和性の高さを感じました。
学生の皆さんには、「挑戦する姿勢」「リーダーシップ」「成長意欲」に加え、日常の変化や人の感情に気づく感性、自らの考えを言葉で表現する力、そして社会全体に目を向ける広い視野を身につけていただきたいと考えています。専門性にこうした視点が加わることで、社会や未来をデザインする人材として活躍されることを期待しています。
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2026年 実就職率ランキングで上位にランクイン ~就職・キャリア支援~
大学通信オンラインが発表した「2026年実就職率ランキング(卒業生数1,000人以上)」において、本学は首都圏の理工系大学で第8位、全国の大学で24位にランクインしました。さらに、学部系統別の実就職率においても、以下の通り上位を獲得しております。
◆応用生物学部:首都圏の農学系学部で第1位(全国の農学系学部で第8位)
◆工学部:首都圏の理工系学部で第1位(全国の理工系学部で第15位)
◆コンピュータサイエンス学部:首都圏の理工系学部で第9位(全国の理工系学部で第46位)
本学では、専門性の高い教育・研究に実践的な学びとキャリア支援の充実を推進しており、その成果が今回の実績につながったものと考えています。今後も、学生一人ひとりの可能性を引き出し、社会で活躍する人材の育成に努めてまいります。
【出典】
■大学通信オンライン「2026年 実就職率ランキング」:
https://univ-online.com/article/career/38562/
■大学通信オンライン「2026年 学部系統別実就職率ランキング」:
https://univ-online.com/article/career/38412/
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本学が「価値ある大学就職力ランキング2026-2027」で続々ランクイン ~就職・キャリア支援~
全国に約800校の大学があるなか、日経キャリアマガジン特別編集『価値ある就職力ランキング2026-2027』の「卒業生の活躍度が分かる 就職力ランキング」において、本学が総合ランキングで東京都内の私立大学の第11位に、全国では第52位にランクインしました。
また、分野別では行動力(東京私大9位・全国46位)、コミュニケーション能力(東京私大13位・全国70位)、知力・思考力(東京私大8位・全国38位)、成長力(東京私大11位・全国62位)にそれぞれランクインしました。これらは、本学が進めてきた実践的な教育やキャリア支援の取り組みが評価された結果といえます。
また、「大学の人材育成力ランキング」においては、本学は総合ランキングで東京都内の私立大学で第10位、全国で第69位にランクインしました。さらに、取り組み別ランキングでは「キャリア教育に熱心に取り組む大学」において東京私大3位・全国21位として掲載されました。これは、本学が学生一人ひとりの成長を支える教育体制の充実に継続的に取り組んできた成果が反映されたものです。
今後も本学では、社会で活躍し続ける人材の育成のため、教育・研究内容およびキャリア支援のさらなる充実に努めてまいります。
出典:日経HR『日経キャリアマガジン特別編集 価値ある大学 就職力ランキング2026-2027』
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MY CHOICE体験会を開催しました ~就職・キャリア支援~
2026年6月10日(水)、八王子キャンパスにて株式会社マイナビの協力のもと、1年生を対象とした「MY CHOICE体験会」を開催しました。
本プログラムは、4人でチームを組み、ボードゲームを用いながら大学生活4年間と社会人生活3年間を体験するプログラムで、学生たちは事前にゲームの目的やルールの説明を受けたうえで、自身の目標を設定し、ゲームに臨みました。
ゲームでは、大学生活を表す「大学生ゾーン」と社会人生活を表す「社会人ゾーン」が設定されており、大学生ゾーンでは選択に応じて「社会人基礎力」のカードを獲得できます。一方、社会人ゾーンでは、それまでに得た社会人基礎力によって選べる選択肢が変化する場面もあり、学生たちは大学生活の行動が将来につながることを体験的に学びました。あわせて社会人基礎力に関する解説も行われ、理解を深める機会となりました。
進行に沿ってゲームが進む中で、学生たちはイベントへの対応やカード選択についてチームで相談しながら取り組み、次第に活発な意見交換が見られるようになりました。特に「学園祭」のイベントでは、自身が発揮できるスキルを提示し、その理由を共有することで、互いの強みや考え方を理解し合う場面が見られました。
最後にゲームを通じて得た気づきを振り返り、チーム内で共有しました。マイナビの講師からは、大学生活で主体的に行動し、経験から得たスキルが将来につながることの重要性が示されるとともに、「大学生活を楽しみながら多様な活動に取り組んでほしい」とのメッセージが送られました。
本プログラムを通じて学生たちは、自身の行動が将来の選択につながることを実感し、今後の大学生活を主体的に考える契機となりました。
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理学療法学専攻 就職説明会開催 ~就職・キャリア支援~
2026年5月22日(金)、本学蒲田キャンパスにて、理学療法学専攻就職説明会を開催しました。
本説明会は2019年以来の開催となり、近隣施設を中心に、午前14施設、午後14施設、合計28施設にご参加いただきました。当日は、各施設より病院・施設概要や教育体制、就職後の働き方などについてご説明いただき、学生たちは熱心に質問を行いながら、将来の進路について理解を深めていました。参加施設の先生方からも、「学生と直接交流でき、有意義な時間となった」とのお言葉をいただきました。
今回の説明会を通じて、実習施設との連携をさらに深めるとともに、学生にとっても就職活動や将来のキャリアについて考える大変貴重な機会となりました。
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2026夏季インターンシップ(オープンカンパニー)直結フェアを開催 ~就職・キャリア支援~
2026年5月20日(水)、オンラインにて「2026夏季インターンシップ(オープンカンパニー)直結フェア」が開催されました。本イベントは、企業と学生の接点を創出し、インターンシップ参加および早期選考への接続を目的として実施されたものです。
当日は冒頭に、アール・コンサルティング株式会社による事前講座が行われ、オンライン参加時のマナーや心構えについて解説がありました。Webカメラでの映り方やリアクションボタンの活用など実践的な内容が共有され、学生は実際に操作を行いながら理解を深めました。続く企業による1分PRでは、学生たちはさっそくリアクション機能を活用しながら各社の特徴を把握し、BtoB企業を含む幅広い情報収集を進めるとともに、その後の参加企業選定に活かしていました。
その後はブレイクアウトルームに分かれ、各企業の個別説明会を実施。第1部から第3部まで同様の形式で進行し、学生は関心のある複数の企業について理解を深めていきました。
参加企業の一つである株式会社アドグローブの説明では、「人生を面白くする」を掲げ、Webシステムやスマートフォンアプリ、ゲーム開発などの事業を紹介。働きやすい環境や多様な案件、“IT×ゲーム”の取り組みといった特徴が示されていました。また、本学卒業生2名が登壇してくださり、担当業務やキャリア形成のプロセスを具体的に共有。実務をより身近に捉える機会となりました。
説明会の終盤には、各社よりインターンシップおよび選考に関する案内が行われ、今後のキャリア形成に向けた具体的なステップが提示されました。本イベントには約630名の学生が参加し、学生たちの主体的な姿勢が企業側から高く評価されるとともに、オンラインでのビジネスマナーと企業理解を深める場として大変有意義な学びの機会となりました。
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デザイン学部の【キャリアデザイン授業×企業】にTOPPAN(株)とチームラボ(株)が登壇 ~就職・キャリア支援~
2026年5月20日(水)、デザイン学部3年次必修科目「キャリアデザインⅣ」において、TOPPAN株式会社およびチームラボによる企業セミナーが行われました。
TOPPAN株式会社からは企業のアウトラインに加えて、同社が印刷企業としてではなく「情報を伝える」BtoB企業である点が強調され、情報ソリューション分野を中心に、手がけている具体的な事例を交えてさまざまな事業の説明がありました。さらに、学生にとって身近な場面で活用されている自社の技術にも触れ、事業内容をより実感的に理解できる説明をしていただきました。
チームラボからはアートや空間演出領域に加え、ゼロからITサービスを構築する企業としての側面についての紹介がありました。セミナー中にはリアルタイムで匿名の質問ができる仕組みが用意され、質問に応じながら説明を展開。施設や作品の紹介にとどまらず、システムやアプリ開発の具体例、プロジェクトにおける課題や解決プロセスについても言及され、効果的に理解を促す内容となっていました。
両社とも講義終了後も学内に残っていただき、少人数での説明や個別質問に対応。学生一人ひとりの関心に応じた丁寧なコミュニケーションが行われました。また、企業紹介に加え、登壇者自身の就職活動の軸や経験、これまでのキャリアについて共有される場面もあり、学生にとって将来を考える上での具体的な示唆に富む内容となっていました。
セミナーを通じて、学生たちは業界や企業理解を深めるとともに、多様なキャリアのあり方に触れ、自身の将来像を具体的に描く契機を得る機会となりました。
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コーオプ教育(実習)受入企業と本学教員との採用・就職に関する情報交換会を開催
2026年3月2日、「コーオプ教育(実習)受入企業と本学教員との採用・就職に関する情報交換会」を開催いたしました。(GINZA Six 株式会社学情セミナールーム)
本情報交換会は、コーオプ教育にご協力いただいている企業に対して、採用活動において大学との連携を強化することを目的とし、21社の企業様にご参加いただきました。
情報交換会には、応用生物学部、コンピューターサイエンス学部、メディア学部の教員、キャリア支援部職員が参加し、各企業からの紹介を通して、企業が求める人材等を把握したうえで、積極的な意見交換が行われ、関係構築を図ることができました。
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株式会社バンダイナムコピクチャーズによるオンライン会社説明会を開催~就職・キャリア支援~
2026年1月29日(木)、株式会社バンダイナムコピクチャーズによるオンライン会社説明会を開催し、約30名の本学学生が参加しました。今回は、多摩地区大学就職研究会加盟大学にも参加を呼びかけ、他大学の学生も加えた合同形式で実施されました。
株式会社バンダイナムコピクチャーズは、「銀魂」シリーズ、「アイカツ!シリーズ」、「ケロロ軍曹」シリーズなど、長年にわたり数多くの人気作品を手がけてきたアニメーション制作会社で、近年も「しゃばけ」や「ロックは淑女の嗜みでして」など、多彩なジャンルの作品を制作しています。
説明会では、従来の制作進行などの職種紹介に加え、2027年3月卒業予定者より新たに採用開始となる事業部門「総合職」についての説明も行われました。これは、IP企画・ライセンス運用を担う部門で、IPの企画・立案から保有IPのライセンス運用、プロモーション、自社事業によるイベント・商品・ストアの企画・運営など、幅広い業務を担当する職種です。総合職が紹介されるとあって、当日は本学から、アニメ制作職を志望するメディア学部・デザイン学部の学生に加え、企画・運営・プロデュース分野に関心を持つ多様な学生が参加しました。
後半の質疑応答では、学生から多くの質問が寄せられ、担当者から具体的な説明が行われました。本説明会は、学生にとってアニメ業界における多様な働き方や将来像を知る貴重な機会となりました。
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防衛省自衛隊による仕事(採用)説明会を開催~就職・キャリア支援~
2026年1月9日(金)、八王子キャンパス「フューチャーベース」において、防衛省自衛隊による仕事(採用)説明会を開催しました。
当日は、防衛省自衛隊八王子地域事務所のご担当者をお招きし、自衛隊の役割や業務内容、採用についてご説明いただきました。現在、自衛隊ではサイバー防衛や宇宙領域における安全確保といった分野を中心に、理系人材の積極的な採用を進めており、説明ではその背景や今後の展望についても紹介されました。特に、コンピュータ、通信、電気電子、機械、化学、生物といった専門知識に加え、メディアやWebを活用した広報力など、本学での学びが自衛隊のさまざまな業務に活かせる点について、具体的な事例を交えてご説明いただきました。
今回の説明会は、企業への就職にとどまらず、自衛隊をはじめとする公的機関など多様な進路選択について理解を深める機会となりました。
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本学学生限定「優良・上場企業学内セミナー」をオンライン開催 ~就職・キャリア支援~
2025年11月12日(水)および19日(水)の2日間にわたり、本学学生を対象とした「優良・上場企業学内セミナー」をオンライン形式で開催しました。本セミナーは、就職活動を控えた学部3年次および修士課程1年次の学生が多様な業界・企業の情報を効率的に収集し、将来のキャリア選択に向けた視野を広げることを目的とするものです。
今回のセミナーには、85社の企業が参加。オンライン上に設けられた各社のブレイクアウトルームに学生が自由に参加できる形式とし、企業説明や採用情報を直接聞く機会を設けました。1日で複数企業の説明を聴講できることから、学生にとっては業界横断での比較検討がしやすい構成となりました。また、ここから就活をスタートしていく学生が多数いることを想定し、説明会の冒頭部分では説明会参加にあたってのマナーに始まり、Zoomの使用方法についてのミニ講座を開催し、今後の就活を円滑に進めていくためのきっかけづくりに繋がるセミナーとしました。
企業説明では、業界動向や企業概要に加え、職種ごとのキャリア形成の流れを具体的に示す企業もあり、学生が実際の働き方をイメージしながら理解を深める内容が展開されました。また、オープンカンパニーの案内や障がい者雇用の取り組みなど、多角的な情報提供が行われ、企業姿勢や組織文化を知る機会にもなりました。
終了後の学生の声は「多くの知らなかった企業と出会えた」「企業と会話するイメージが湧いた」などが挙がり、企業側からは「ほとんどの学生がオンラインでもしっかりリアクションしてくれて前向きさが伝わった」「カメラオンで熱心にメモをとる姿が好印象だった」などの声をいただき、双方の満足度は98%を超えるセミナーとなりました。
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第11回大田区近隣産官学交流会を開催
2025年11月13日、本学蒲田キャンパスにおいて「第11回大田区近隣産官学交流会 〜 大田区の未来を拓く 〜」を開催しました。本交流会は、地域の産業界・行政・教育機関が一堂に会し、相互理解と連携の強化を図ることを目的として実施しているものです。
■第1部 永井美奈子氏による講演会
第1部では、フリーアナウンサーの永井 美奈子氏を講師に迎え、「人が育ち、組織が伸びる 〜 東京女子管弦楽団理事長の現場からのヒント 〜」と題した講演が行われました。永井氏は、ご自身がこれまでに携わってきた多様なプロジェクトを取り上げ、成功体験のみならず、試行錯誤や失敗を重ねたエピソードも交えながら紹介し、参加者に多くの示唆を与える内容となりました。
■第2部 近隣企業の皆さまとの情報交換会
第2部では、立食パーティー形式による情報交換会を実施しました。本学教職員および近隣企業の皆さまが交流し、業界の最新動向、地域との連携、さらには本学の教育内容や学生の就職状況について意見交換を行う貴重な機会となったほか、第1部で講師を務めた永井氏と参加者が交流をはかり直接感想を伝える機会にもなりました。
今回の交流会は、地域と大学が相互に学び合いながら新たな連携の可能性を探る場となり、今後の大田区の発展に寄与する取り組みとして大きな意義を持つものとなりました。本学は、産官学のつながりを生かした教育・研究活動をさらに推進し、地域社会への貢献を続けてまいります。
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コーオプ教育(Cooperative Education)は、八王子キャンパスの学部で導入している独自科目。学内の授業と学外での就労体験型学修プログラムを組み合わせたカリキュラムです。工学部は必修科目として、コンピュータサイエンス学部、メディア学部、応用生物学部では選択科目として履修。企業等における実習期間は長期におよび、実習前後の学修とあわせてより深い学びを実現しています。
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