医療保健学部

医療保健学部

School of Health Sciences 蒲田

チーム医療の最前線で主体的に活躍できる
医療専門職をめざして

今、医療の現場では「チーム医療」の徹底が急務とされています。求められるのは、高い専門的な知識・実践力とともに、さまざまな職種で構成されたチームで連携し、実力を発揮できる力を持った人材です。医療保健学部は、医療の安全や最新の医療テクノロジーを理解し、医療の最前線で自律と協働を実践できる高度医療専門職を育成します。

医療保健学部 臨床検査学科 櫻井 進 教授の取材記事を掲載しました。

櫻井進教授

櫻井 進 教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。

 

■幅広い範囲の検査を扱う臨床検査技師には、好奇心と探究心をもって学んでいく姿勢が大切です
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2019.html?id=110

医療保健学部 作業療法学科 友利 幸之介 准教授の取材記事を掲載しました。

友利 幸之介 准教授

友利 幸之介 准教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。

 

■これからは、その人らしい生活の獲得を目指すオーダーメイドの“作業”が大切になってきます
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2019.html?id=54

医療保健学部 理学療法学科 十島 純子 教授の取材記事を掲載しました。

十島 純子 教授

十島 純子 教授の取材記事を「大学の学びはこんなに面白い!」に掲載しました。

 

■研究の足掛かりとなる素朴な疑問を大事にして欲しい
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=279

亀田貴寛臨床検査学科助教が日本臨床検査医学会で国際学会奨励賞を受賞

亀田貴寛臨床検査学科助教

2018年11月16日に開催された第65回日本臨床検査医学会学術集会にて亀田貴寛臨床検査学科助教が国際学会奨励賞を受賞しました。

 

■亀田貴寛臨床検査学科助教が日本臨床検査医学会で国際学会奨励賞を受賞
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=275

3つの特長

時代が求める医療専門職を育成する、高度で特色ある教育
医療保健学部は「3C」スキル教育が特長です。「3C」とはコミュニケーション、コラボレーション、コンピュータのことで、医療の現場で自律した医療専門職として活躍するには、これらのスキルが欠かせません。医療事故を防ぎ、対象に合わせた最適な医療を提供するには、円滑なコミュニケーション能力が求められます。質の高いケアのためには、他の職種とのコラボレーション能力が必要です。そして、コンピュータを扱うことは、今や必須のスキルです。この「3C」スキルをベースにチームの一員として活躍できる能力を育成します。さらに、最新の医療現場と遜色ない設備を揃える学内実習施設、多彩で豊富な臨床実習施設との協力連携体制を活用する教育で、豊かな人間性に加え、高い専門知識と技術を有する人材を育てています。

「3C」スキル教育

アドミッションポリシー(入学者受入の方針)

医療保健学部は下記のような志を持った学生を求める。
複雑化、高度化が進む医療の知識・技術の学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、自立・博愛・向上心を備え、社会人として主体的に生涯学修を続けていける意志を持ち、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求める。

学部紹介ビデオ

医療保健学部は、看護学科、理学療法学科、作業療法学科、臨床工学科、臨床検査学科の5学科体制で、チーム医療の最前線で主体的に活躍できる医療専門職を育成。コミュニケーション、コラボレーション、コンピュータの「3C」スキル教育の徹底や実際の医療現場と遜色のない学内実習施設、数多くの医療機関と連携した多彩で豊富な臨床実習など、自立と協働を実践できる高度医療専門職を育成する学習環境が整っています。

施設紹介

看護学科 看護学科実習室の紹介

看護学科実習室

看護学科で使用する実習室は、蒲田キャンパスのシンボルタワー(3号館)の17階、18階にあるため、景色が良く「天空の実習室」と呼ばれています。

2015年12月撮影

病棟模擬実習室

ナースステーションや病室など実際の病棟と同じような作りの実習室。患者さんの安全・安楽を第一人に考え優先順位を判断する力を養う多重課題に取り組むことができます。

2015年12月撮影

基礎・成人・高齢者看護学実習室

看護師として必要なさまざまな技術を体験を通して学ぶ実習室。看護の基本的な技術である環境・食事・清潔などの日常生活援助や注射・採血などの診療の補助技術について学びます。

2015年12月撮影

母性・小児看護学実習室

妊娠中の女性、新生児や子どもの看護を学ぶ実習室。妊婦・産婦・褥婦、新生児とその家族の健康問題や小児看護の役割などについて学びます。

2015年12月撮影

理学療法学科 実習室の紹介

治療室

治療室は、スポーツ科学理学療法、運動療法、電機治療、徒手療法など、理学療法に関する様々な演習授業が行なわれています。

2016年6月撮影

機能訓練室

機能訓練室は、リハビリテーションに関する様々な設備や専門機器が揃っていて、研究レベルの高度な測定に利用されています。

2016年6月撮影

作業療法学科 実習室の紹介

ADL室

ADL室は、様々な障害を持つ方の日常生活行動を援助する作業療法のプロセスを体験できるように、バリアフリー設計のバス、キッチン、トイレ、和室などが設置されています。

2015年12月撮影

レクリエーション室

レクレーション室では、いろいろな遊びや音楽活動などを実際に体験し、対象者の方たちの心身の機能とこれらの活動の治療的応用について学んでいきます。

2015年12月撮影

水治療法室

水の物理的・生理的作用を利用し、疼痛緩和や運動機能改善などのリハビリテーション治療に大きな役割を果たしている水治療法を実習する施設です。

臨床工学科 臨床実習室の紹介

臨床工学実習室

病院の現場で実際に使われている医療機器だけでなく、実際の手術室や集中治療室が再現されている、わが国でもトップクラスの実習室です。

2013年11月撮影

血液透析装置

血液を浄化し余分な水分を除去する装置で、腎不全の患者さんは週3回4時間ずつこの装置を必要としています。

2013年11月撮影

人工心肺装置

心臓の手術をしている間、心臓と肺の働きをこの装置で代行します。血液を送る量の調節や薬剤投与などをこの装置を操作する臨床工学技士が行います。

2013年11月撮影

人工呼吸器

呼吸機能が悪くなった患者さんの命を支えるものです。病院の集中治療室に加えて、最近は自宅で人工呼吸器を使っている患者さんも多くなっています。

2013年11月撮影

臨床検査学科 実習室の紹介

臨床検査実習室

「臨床検査実習室」は、2つの実習室と最新鋭の機器が設置されている研究室で構成され、臨床検査の多岐にわたる分野の実習に必要な機器が備えられています。

2016年6月撮影

生理学実習室

「生理学実習室」では、直接患者さんにセンサや機器をつけて行う生理検査学、画像検査学の実習を行ない、検査の原理や測定方法について学んでいきます。

2016年6月撮影

アクセス

蒲田キャンパス

蒲田駅から徒歩2分

蒲田キャンパスのアクセスマップはこちら

 

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