作業療法学科

作業療法学科

School of Health Sciences 蒲田

作業療法学科

現場での臨床実習と、
他学部との教育連携で培う問題解決力

多彩な医療機関での臨床実習や他学部との連携教育が特色。
国際的教育基準を上回るカリキュラムを編成し、リハビリテーションサービスの充実と発展に貢献する人材を育成します。

東京工科大学医療保健学部
作業療法学科 BLOG

学科の特長

1総合的リハビリテーション実践に貢献する作業療法士を養成します
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2教育カリキュラムは飛び立った新人作業療法士を支えます
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3今、注目のリハビリテーション専門職が作業療法士です
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医療保健学部作業療法学科がMARA工科大学と学術協定を締結

医療保健学部作業療法学科がマレーシアのMARA工科大学と学術協定を締結しました。
作業療法学科 友利准教授がマラ工科大学の作業療法学科Che Daud講師を2018年の国際学会に招聘したことがきっかけで、学生間の交流や教員間の共同研究を目的で協定を結ぶことになりました。

■「医療保健学部作業療法学科がMARA工科大学と学術協定を締結」
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=290

医療保健学部作業療法学科がWoosong大学と学術協定を締結

医療保健学部作業療法学科が韓国のWoosong大学と学術協定を締結しました。
作業療法学科友利准教授と澤田准教授は、Woosong大学のKong教授と親交があり、2016年にはWoosong大学の作業療法学生らに講義を実施いたしました。

■「医療保健学部作業療法学科がWoosong大学と学術協定を締結」
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=289

友利幸之介作業療法学科准教授が日本臨床作業療法学会第5回学術集会の大会長を担当

友利幸之介作業療法学科准教授

2018年7月21日(土)~ 22日(日)の期間に九州大学医学部 百年講堂で開催される、日本臨床作業療法学会第5回学術集会および第1回国際学会にて、友利幸之介作業療法学科准教授が大会長を担当します。

■友利幸之介作業療法学科准教授が日本臨床作業療法学会第5回学術集会の大会長を担当
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=142

作業療法学科 学生アンケート結果発表

取得可能な資格

  • 作業療法士国家試験受験資格
国家試験対策

2019年実施
国家試験
合格率[新卒]

  • 作業療法士96.6%

広範囲にわたる作業療法士国家試験の出題内容の理解を深めるために、1年次の専門基礎科目から4年次の専門科目まで個別の学修支援とグループワークを行うことが、作業療法学科の国家試験対策の基本です。学生と教員が一体となって、国家試験合格をめざしていきます。

作業療法学科の学びのポイント

化粧療法

患者さんの積極性を引き出す糸口として注目される化粧。本学科では化粧品メーカーと共同で作業療法士の誰もが修得できる化粧手順を開発・研究するとともに、学生の教育・研究に還元しています。

自動車運転評価機器の開発

高齢者や障害者の自動車運転に関わる研究の一環として、大手企業とともにVirtual Reality(VR)による運転評価機器の開発を行っています。卒業研究のゼミ生においてもこのような研究に関わり、学会発表や論文発表を共同で行っています。

学科紹介ビデオ

学科紹介

心や身体に障害のある人が、前向きな気持ちを持って日常生活での自立や社会復帰を目指し、有意義な人生を送ることが出来るように支援する医療専門職が作業療法士です。

ADL室紹介

ADL室は、様々な障害を持つ方の日常生活行動を援助する作業療法のプロセスを体験できるように、バリアフリー設計のバス、キッチン、トイレ、和室などが設置されています。

レクリエーション室紹介

レクリエーション室は、色々な遊びや音楽活動などを実際に体験し、対象者の方たちの心身の機能とこれらの活動の治療的応用について学んでいきます。

専門基礎科目・専門科目

専門基礎科目

専門基礎科目は、作業療法の専門科目を理解するうえで土台となる科目であり、国家試験の約50%がこの領域から出題されるほど重要な内容が網羅されています。「人体構造学」「生理学」など、人体の構造と機能、心身の発達について理解を深めるための科目、さらに、精神医学や神経内科学などの疾病と障害の成り立ちと回復の過程を理解するための科目、保健医療福祉を推進するために、作業療法士の役割、地域との連携のあり方を学ぶ科目など、作業療法士としての総合的・基本的な知識とものの見方、判断力を養うことを目的としています。

主な専門基礎科目
コミュニケーション演習

体験学修を通じてコミュニケーション能力を開発。学内演習で学んだコミュニケーションスキルを特別支援学級など学外の実習で確認します。

臨床運動学演習

運動・姿勢制御の神経機構を総合的に理解。神経路(錐体路)、大脳皮質、小脳等の役割を学び、神経機構における情報処理のメカニズムを学びます。

運動学実習

人体構造学、生理学などの知識を基に、学生間で動作や活動の観察と計測を行い、人間の運動行動のメカニズムの理解を深めます。

専門科目

専門科目は、作業療法学科の柱となる「基礎作業療法学」「作業療法評価学」「作業治療学」「地域作業療法学」「臨床実習」の5つの科目群から構成されています。1・2年次にこの領域の基本的な科目を、3・4年次では各分野のより専門的な科目を履修します。また効率的に学修効果を高めるために、1年次から作業療法やリハビリテーションを必要とする方々と接する機会を設けています。早い時期から対象者と接する経験を重ねながら、最終学年時に行われる長期間(8週間程度)の連続した臨床実習につなげています。

主な専門科目
精神科作業療法

心理社会的評価として観察法や面接法、評価尺度法などの特徴や実施方法を学び、基本技術を修得します。さらに、統合失調症や気分障害といった代表的疾患・障害について理解し、さまざまな事例に応じた評価方法を学びます。

臨床実習(事前学習)

臨床実習では、医療機関を中心とする病院施設において、実際の作業療法の実践場面を臨床教育者の指導の下で学びます。その臨床実習に先立ち、模擬患者さんの協力を得て、学内での準備学習が行われます。

地域作業療法学

作業療法は病院だけではなく、障害を持つ人たちが地域社会に参加し、生活することを支えます。このような地域社会での作業療法についての理論と実践を学びます。

カリキュラムの詳細はコチラ

学生インタビュー

2015年度新入生インタビュー

木盛優実

新入学生に、作業療法士を志したきっかけや、東京工科大学を選んだ理由を聞いてみました。

2015年12月撮影

金子奈々美

新入学生に、作業療法士を志したきっかけや、東京工科大学を選んだ理由を聞いてみました。

2015年12月撮影

森下裕貴

新入学生に、作業療法士を志したきっかけや、東京工科大学を選んだ理由を聞いてみました。

2015年12月撮影

在学生・卒業生の声

卒業生 田中ゆい子

作業療法学科で学び、現在は医療現場で働いている卒業生に、現在の仕事や、印象に残っている「講義・実習」などを聞いてみました。

2014年7月撮影

4年 津田龍夫

作業療法学科で学ぶ学生に、東京工科大学を選んだ理由や、印象に残っている「講義・実習」などを聞いてみました。

2014年7月撮影

3年 長谷川真子

作業療法学科で学ぶ学生に、東京工科大学を選んだ理由や、印象に残っている「講義・実習」などを聞いてみました。

2014年7月撮影

卒業後の進路

就職率 100%(2017年度卒業者実績)

国公私立・大学病院などをはじめとする医療機関/介護老人保健施設/心身障害者(児)療育施設/保健所/都道府県、市町村(保健部門)/大学院進学 ほか


  • 上尾中央医科グループ
  • 医療生協さいたま協同組合
  • 医療法人社団輝生会
  • 池田病院
  • 巨樹の会
  • IMSグループ
  • 永寿総合病院柳橋分院
  • 鎌倉リハビリテーション聖テレジア病院
  • 関東労災病院
  • 北原国際病院
  • 久喜すずのき病院
  • 国際親善総合病院
  • 国立病院機構埼玉病院
  • 済生会湘南平塚病院
  • 埼玉セントラル病院
  • 慈雲堂病院
  • 湘南鎌倉総合病院
  • 湘南藤沢徳洲会病院
  • 世田谷記念病院
  • 総合川崎臨港病院
  • 千葉メディカルセンター
  • 筑波記念病院
  • 鶴川サナトリウム病院
  • 東葛病院
  • 東大和病院
  • 根岸病院
  • 福井記念病院
  • 武蔵野赤十字病院
  • 横浜栄共済病院 ほか

(五十音順)

 

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