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高校生のための

応用生物実験講座

第10回 高校生のための応用生物実験講座

実験大好きな高校生集まれ!!

応用生物学部 佐藤 淳 教授

東京工科大学応用生物学部では、高校生と高校の先生を対象とした応用生物実験講座を開講しています。生物や化学が好きな高校生諸君、応用生物実験を東京工科大学で一緒に楽しみませんか?好奇心旺盛な参加者を募集いたします。

第10回応用生物実験講座
「バイオ医薬品に利用される遺伝子組換え技術を体験してみよう」

担当:佐藤 淳先生(応用生物学部・教授) 本年度4月から応用生物学部に医薬品コースが誕生いたしました。医薬品コースでは、バイオ医薬品開発として注目される、タンパク質医薬品と核酸医薬品に特化したユニークな研究、教育をコースの柱としております。本実験講座では、タンパク質医薬品の研究、開発に欠かすことのできない“遺伝子組換え技術”を皆さんと学びます。具体的には、2008年に下村博士がノーベル化学賞を受賞したオワンクラゲの緑色蛍光タンパク質(GFP)を材料として用い、その遺伝子を大腸菌に導入してタンパク質を発現させます。大腸菌内で発現した緑色蛍光タンパク質(GFP)を電気泳動(SDS-PAGE)で解析します。

■開催日時:平成28年8月28日(日)10:00-16:00(集合時間 9:30)※オープンキャンパスとの同時開催
■開催場所:東京工科大学 八王子キャンパス(東京都八王子市)※交通案内はこちら
■集合場所:東京工科大学、片柳研究所 5F 学生実験室 (W503室)
■申込制:定員50名(先着順) 下記申込フォームよりお申し込み下さい。
■締め切り:8月19日(金)
■持ち物:筆記用具、白衣(無ければ実験に適する服装)
※昼食はお弁当を用意いたします。

タイムスケジュール
10:00-10:15 本講習会の全般的な説明
11:00-11:15 ピペットの使用方法、滅菌操作、本日の実験概要説明
10:15-11:15 [実験]大腸菌を破壊して、タンパク質を抽出
12:30-13:30 昼休み
13:30-15:30 [実験]電気泳動、観察、泳動写真撮影
15:30-16:00 データ確認、後片付け

※本イベントの受付は終了いたしました。