応用生物学部

応用生物学部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

生物・生命の機能を未来社会に生かすための、
最先端のバイオテクノロジーを追究

生物や生命が持つさまざまな機能の可能性を探るバイオテクノロジーは今、最も大きな注目を集める分野のひとつになっています。応用生物学部は、ますます重要性が高まっているバイオテクノロジーに関する基礎と専門的な知識・技術を修得するとともに、それらを人や社会、環境、産業のために幅広く応用できる人材を育成します。

戦略的教育プログラム
能力開発推進教育プログラム
資格取得支援

3つの特長

大学院バイオニクス専攻修士課程2年清水太基さんと応用生物学部 柴田雅史教授が一般社団法人・色材協会からそれぞれ表彰されました。

清水太基さん

大学院バイオニクス専攻修士課程2年の清水太基さん(指導教授:柴田雅史)が投稿した技術論文が、 一般社団法人・色材協会から「2018 JSCM Most Accessed Paper Award」 を受賞しました。また、柴田雅史教授が執筆した総説論文が「2018 JSCM Most Accessed Review Award」を受賞し、両部門のダブル受賞となりました。


■受賞情報
https://www.teu.ac.jp/information/2019.html?id=64

応用生物学部 松井 徹 教授の取材記事を掲載しました。

松井 徹 教授

応用生物学部 松井 徹 教授の取材記事を掲載しました。


■個々の研究はもちろん、グローカルな地域貢献活動や教育、共同研究という形でSDGsを達成していきたい
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2019.html?id=25

野嶽勇一教授が産学共同研究に参加して開発された「美らBio」(ちゅらびお)が最優秀賞を受賞

「美らBio」(ちゅらびお)

地域発の美容商材や食品を発掘する「第4回ジャパンメイド・ビューティアワード」において、応用生物学部の野嶽勇一教授が産学共同研究に参加して開発された、もろみ酢の乳酸菌発酵飲料である「美らBio」(ちゅらびお)が最優秀賞を受賞しました。


■野嶽勇一教授が産学共同研究に参加して開発された「美らBio」(ちゅらびお)が最優秀賞を受賞
https://www.teu.ac.jp/information/2019.html?id=48

応用生物学部 吉田 亘 講師の取材記事を掲載しました。

吉田 亘 講師

応用生物学部 吉田 亘 講師の取材記事を掲載しました。


■遺伝子の働きを制御するスイッチに着目した、がん診断技術や新薬開発につながる研究をしています
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=237

応用生物学部 杉山友康 教授の取材記事を掲載しました。

杉山友康 教授

応用生物学部 杉山友康 教授の取材記事を掲載しました。


■“iPS細胞”と“AI技術”を使った新しい抗がん剤探索の研究が始まっています!
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=147

生命科学分野特集ページ
最先端の生命科学で
医療に貢献する

詳細とその関連研究などをご紹介します。
環境分野特集ページ
明日の地球を
デザインする

詳細とその関連研究などをご紹介します。

専攻・コース紹介

応用生物学部は2020年度より、「生命科学・医薬品専攻」と、「食品・化粧品専攻」の2専攻体制に変わります。
「生命科学・医薬品専攻」には、生物が持つ機能を医療や環境保全に生かすための知識・技術を学ぶ生命科学コースと、革新的な医療システムの開発や医薬品の創製を学ぶ医薬品コースがあり、一方の「食品・化粧品専攻」には、健康を支える機能性食品の開発や品質管理を学ぶ食品コースと、皮膚・毛髪や化粧品開発について専門的に学ぶ化粧品コースがあります。
学生は、2つの専攻別に入学し、3年次から両専攻とも2コースに分かれます。3年次後期から各自それぞれの研究室に所属します。

応用生物学部紹介動画
Movie Library

学修構造

生物や化学の幅広い基礎や実験の
基本技術を修得したうえで、
専門分野の高度な学修・研究へ発展

1、2年次は、2専攻ともバイオテクノロジー分野で研究に取り組むにあたって重要である生物や化学の幅広い基礎知識、また基本的な実験のスキルを身につけます。
3年次からは、コースに分かれた専門教育科目で応用・実践へと学びを発展させていき、専門性を追究していきますが、興味に応じて他コースの科目も履修できる柔軟なカリキュラムを組んでいます。

アドミッションポリシー(入学者受入の方針)

自然科学、特に生命科学やバイオテクノロジーの学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、医療、環境、食品、化粧品などの産業社会で自立して活躍し、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求めます。

施設紹介

バイオナノテクセンター

高度な研究をサポートする「バイオナノテクセンター」には、ナノレベルの観察・加工装置をはじめとする、世界最高水準の新鋭機器が多く設置され、多彩な分野での研究活動を支えています。「バイオナノテクセンター」の機器は、全コースで共通使用可能です。各コースで主に使用する機器は以下の通りです。

バイオ医薬品開発関連機器 (生命科学・医薬品専攻 医薬品コース)

分光光度計、冷却遠心機、分光蛍光光度計、倒立顕微鏡、超遠心濃縮機、光ピンセット、共焦点レーザー走査型顕微鏡、セルソーター、分子間相互作用解析装置、DNAシーケンサー、液体クロマトグラフ-飛行時間型質量分析計、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、クリーンベンチ、リアルタイムPCR、ロータリーエバポレーター

バイオ診断薬開発関連機器 (生命科学・医薬品専攻 生命科学コース)

分光光度計、冷却遠心機、共焦点レーザー走査型顕微鏡、分子間相互作用解析装置、DNAシーケンサー、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、リアルタイムPCR、レーザーエリプソメーター

機能性食品開発関連機器 (食品・化粧品専攻 食品コース)

分光光度計、冷却遠心機、卓上ドラフト、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、X線回折-示差走査熱量同時測定装置、共焦点レーザー走査型顕微鏡

機能性化粧品開発関連機器 (食品・化粧品専攻 化粧品コース)

分光光度計、冷却遠心機、超遠心濃縮機、走査顕微鏡 SEM、細孔分布装置、蛍光顕微鏡、共焦点レーザー走査型顕微鏡、セルソーター、液体クロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ-飛行時間型質量分析計、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、イオンコーター、スピンコーター、リアルタイムPCR

資格取得支援

応用生物学部では、資格対策に詳しい外部講師による資格取得プログラムを学内で実施。2018 年度は6 種類の資格講座が開講されました。これらの講座の受講費は、その全額または一部を大学が負担します。

資格取得支援プログラムの講座

  • 色彩検定2 級
  • フードアナリスト4 級
  • 食品衛生責任者
  • 中級バイオ技術者
  • 危険物取扱者 乙4類
  • TOEIC

「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」の
養成施設として登録されています。

食品・化粧品専攻食品コースで必要な科目を履修して卒業した学生は、「食品衛生管理者」および「食品衛生監視員」の資格を取得することができます。

資格取得支援プログラム詳細

就職状況

業種別就職先

就職率 97.83 2018年3月卒業生の実績

主な就職先(過去2年間)

  • 榮太樓總本舗
  • オリヒロ
  • 花王カスタマーマーケティング
  • カネボウ化粧品販売
  • 関東グリコ
  • 紀文食品
  • ケンコーマヨネーズ
  • 江東微生物研究所
  • コーセー
  • コーセー化粧品販売
  • 資生堂ジャパン
  • シャトレーゼ
  • 叙々苑
  • 積水ハウス
  • 高梨乳業
  • 東京地下鉄
  • 東京みどり農業協同組合
  • 日本ケミファ
  • ノエビア
  • フジパングループ本社
  • ホクト
  • HOYA
  • 町田農業協同組合
  • 万田発酵
  • 三井不動産ビルマネジメント
  • 明治
  • メニコン
  • 森永エンゼルデザート
  • 雪印メグミルク
  • 横浜乳業 ほか

 

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