応用生物学部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

生物・生命の機能を未来社会に役立てる
新しい技術とその応用を追究します。

応用生物学部では、生命科学の進歩とともに急速な発展を遂げてきたバイオテクノロジーに関する基礎知識や最先端の専門的技術を体系的に学ぶことができます。また、身につけた専門知識や技術を、人や社会、環境、産業のために幅広く役立てられる人材の育成をめざしています。

注目! 入学後に自分に合った学びを選べる4コース制 戦略的教育プログラム
能力開発推進教育プログラム
資格取得支援

3つの特長

応用生物学部 吉田 亘 講師の取材記事を掲載しました。

吉田 亘 講師

応用生物学部 吉田 亘 講師の取材記事を掲載しました。


■遺伝子の働きを制御するスイッチに着目した、がん診断技術や新薬開発につながる研究をしています
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=237

応用生物学部 杉山友康 教授の取材記事を掲載しました。

杉山友康 教授

応用生物学部 杉山友康 教授の取材記事を掲載しました。


■“iPS細胞”と“AI技術”を使った新しい抗がん剤探索の研究が始まっています!
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=147

応用生物学部の「資格支援プログラム」において学生らが資格を取得

平成29年度からスタートした応用生物学部の戦略的教育プログラム「能力開発推進教育プログラム」において、応用生物学部の学生が下記資格を取得しました。


■応用生物学部の「資格支援プログラム」において学生らが資格を取得
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=85

食品衛生管理者及び食品衛生監視員の養成施設として登録される(応用生物学部)

応用生物学部はこのたび食品衛生管理者及び食品衛生監視員の養成施設としての登録申請を行い登録されました。


■食品衛生管理者及び食品衛生監視員の養成施設として登録される(応用生物学部)
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=92

応用生物学部 阿部周司 助教の取材記事を掲載しました。

ヒトゲノムDNA中のグアニン四重鎖クラスター同定方法

応用生物学部 阿部周司 助教の取材記事を掲載しました。


■食品加工の研究は、タンパク質の変性をコントロールして狙い通りの食感とおいしさを実現できるから面白い!
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=56


人工知能(AI)研究プロジェクト
バイオ分野×AI技術
の先端的研究

詳細とその関連研究などをご紹介します。
環境分野特集ページ
明日の地球を
デザインする

詳細とその関連研究などをご紹介します。

コース紹介

学部紹介

応用生物学部は、幅広い興味や志望に応える4つのコースを用意していますが、入学後すぐに所属コースを決める必要はありません。さまざまな基礎科目や専門基礎科目を学び、コースの内容や自分の適性を理解したうえで、3年次より「生命科学・環境コース」「医薬品コース」「先端食品コース」「先端化粧品コース」から最適なコースを選択できます。さらに、コース決定後も必要に応じて他コースの科目を履修して、より広い視野や専門的な知識を身につけることが可能です。

カリキュラム

カリキュラムの動画紹介

1年次は、教養教育科目で幅広い教養や社会人基礎力を養うとともに、少人数クラスを基本とする実験科目や演習科目を通して、生物や化学に関する基礎的な知識やスキルを修得します。2年次は専門基礎を磨いたうえで、学生の興味や適性、進みたい分野などに応じて2年次修了までに、5つのコースの中から自分が所属するコースを決定します。その後、コース別に用意された専門教育科目を履修し、3年次の夏休み前までに研究室を決定。卒業・進学に向けてそれぞれの研究を進めます。

学生コメント集

応用生物学部で学ぶ学生に、研究室や学部の魅力と研究紹介について聞いてみました。

研究室の魅力

学部の魅力(1・2年生)

学部の魅力(3・4年生)

研究紹介

求める学生像

生物化学と生物工学に関する実践的な専門知識や技術の修得に強い興味を抱き、何事にも積極的な姿勢を持って、これからの社会に貢献していきたいという明確な意志のある人材を求めています。

施設紹介

バイオナノテクセンター

高度な研究をサポートする「バイオナノテクセンター」には、ナノレベルの観察・加工装置をはじめとする、世界最高水準の新鋭機器が多く設置され、多彩な分野での研究活動を支えています。「バイオナノテクセンター」の機器は、全コースで共通使用可能です。各コースで主に使用する機器は以下の通りです。

open/close
バイオ医薬品開発関連機器 (医薬品コース)

分光光度計、冷却遠心機、分光蛍光光度計、倒立顕微鏡、超遠心濃縮機、光ピンセット、共焦点レーザー走査型顕微鏡、セルソーター、分子間相互作用解析装置、DNAシーケンサー、液体クロマトグラフ-飛行時間型質量分析計、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、クリーンベンチ、リアルタイムPCR、ロータリーエバポレーター

open/close
バイオ診断薬開発関連機器 (生命科学分野)

分光光度計、冷却遠心機、共焦点レーザー走査型顕微鏡、分子間相互作用解析装置、DNAシーケンサー、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、リアルタイムPCR、レーザーエリプソメーター

open/close
環境分析関連機器 (環境分野)

分光光度計、冷却遠心機、DNAシーケンサー、ガスクロマトグラフ質量分析計、表面形状測定装置

open/close
機能性食品開発関連機器 (先端食品コース)

分光光度計、冷却遠心機、卓上ドラフト、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、X線回折-示差走査熱量同時測定装置、共焦点レーザー走査型顕微鏡

open/close
機能性化粧品開発関連機器 (先端化粧品コース)

分光光度計、冷却遠心機、超遠心濃縮機、走査顕微鏡 SEM、細孔分布装置、蛍光顕微鏡、共焦点レーザー走査型顕微鏡、セルソーター、液体クロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ-飛行時間型質量分析計、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、イオンコーター、スピンコーター、リアルタイムPCR

資格取得支援

応用生物学部では、就職活動や卒業後の仕事の場で、本人の力を証明する頼もしい“武器”となる各種資格の取得支援を行っています。資格対策に詳しい外部講師による講座を開催し、その受講費の一部または全額を大学が負担します。

また、2018年度から1年次に入学した学生が先端食品コースで必要な科目を履修し、卒業後は食品衛生管理者及び食品衛生監視員の資格を取得できるようになります。

就職状況

業種別就職先

就職率 97.83 2018年3月卒業生の実績

主な就職先(過去2年間)

  • 榮太樓總本舗
  • オリヒロ
  • 花王カスタマーマーケティング
  • カネボウ化粧品販売
  • 関東グリコ
  • 紀文食品
  • ケンコーマヨネーズ
  • 江東微生物研究所
  • コーセー
  • コーセー化粧品販売
  • 資生堂ジャパン
  • シャトレーゼ
  • 叙々苑
  • 積水ハウス
  • 高梨乳業
  • 東京地下鉄
  • 東京みどり農業協同組合
  • 日本ケミファ
  • ノエビア
  • フジパングループ本社
  • ホクト
  • HOYA
  • 町田農業協同組合
  • 万田発酵
  • 三井不動産ビルマネジメント
  • 明治
  • メニコン
  • 森永エンゼルデザート
  • 雪印メグミルク
  • 横浜乳業 ほか