応用生物学部

応用生物学部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

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生物・生命の機能を未来社会に生かすための、
最先端のバイオテクノロジーを追究

生物や生命が持つさまざまな機能の可能性を探るバイオテクノロジーは今、最も大きな注目を集める分野のひとつになっています。応用生物学部は、ますます重要性が高まっているバイオテクノロジーに関する基礎と専門的な知識・技術を修得するとともに、それらを人や社会、環境、産業のために幅広く応用できる人材を育成します。

戦略的教育プログラム
資格取得支援教育プログラム
従来の常識を破る
“循環型プラスチックス”の開発に挑戦

専攻・コース紹介

応用生物学部は2020年度より、「生命科学・医薬品専攻」と、「食品・化粧品専攻」の2専攻体制に変わります。
「生命科学・医薬品専攻」には、生物が持つ機能を医療や環境保全に生かすための知識・技術を学ぶ生命科学コースと、革新的な医療システムの開発や医薬品の創製を学ぶ医薬品コースがあり、一方の「食品・化粧品専攻」には、健康を支える機能性食品の開発や品質管理を学ぶ食品コースと、皮膚・毛髪や化粧品開発について専門的に学ぶ化粧品コースがあります。
学生は、2つの専攻別に入学し、3年次から両専攻とも4コースに分かれます。3年次後期から各自それぞれの研究室に所属します。

応用生物学部紹介動画
Movie Library

学部紹介ビデオ

生物・生命の持つさまざまな機能を未来社会に生かすための最先端のバイオテクノロジーを追究する応用生物学部は、2020年、「生命科学・医薬品専攻」と「食品・化粧品専攻」の2専攻体制に進化します。「生命科学・医薬品専攻」では、生物が持つ機能を医療や環境保全に生かすための知識・技術を学ぶ「生命科学コース」と革新的な医療システムの開発や創薬技術を学ぶ「医薬品コース」で専門性を追究します。「食品・化粧品専攻」では、健康を支える機能性食品の開発や品質管理を学ぶ「食品コース」と、皮膚・毛髪の有効成分や化粧品の開発について学ぶ「化粧品コース」で実践的な知識とスキルを修得していきます。


大学院進学のススメ
~バイオニクス専攻編~
応用生物学部特集ページ
SDGs
に対応した取り組み

詳細をご紹介します。
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研究室情報はこちら
 

3つの特長


学修構造

生物や化学の幅広い基礎や実験の
基本技術を修得したうえで、
専門分野の高度な学修・研究へ発展

1、2年次は、2専攻ともバイオテクノロジー分野で研究に取り組むにあたって重要である生物や化学の幅広い基礎知識、また基本的な実験のスキルを身につけます。
3年次からは、コースに分かれた専門教育科目で応用・実践へと学びを発展させていき、専門性を追究していきますが、興味に応じて他コースの科目も履修できる柔軟なカリキュラムを組んでいます。

アドミッションポリシー(入学者受入の方針)

自然科学、特に生命科学やバイオテクノロジーの学修と研究に強い意欲を持って挑み、自己成長して自分の夢の実現をめざす人。国際的な教養と豊かな人間性、高い倫理性、創造性を育み、医療、環境、食品、化粧品などの産業社会で自立して活躍し、持続可能な社会の実現に貢献する意欲がある人を求めます。

卒業生インタビュー

研究室で養った“自分で考える”というマインドを、今もずっと大切にしています

応用生物学部 生命科学・医薬品専攻 医薬品コース 佐藤 淳 教授
中外製薬工業株式会社 笠間諒也(2021年3月 大学院バイオ・情報メディア研究科 バイオニクス専攻 博士前期(修士)課程 修了)

施設紹介

バイオナノテクセンター

高度な研究をサポートする「バイオナノテクセンター」には、ナノレベルの観察・加工装置をはじめとする、世界最高水準の新鋭機器が多く設置され、多彩な分野での研究活動を支えています。「バイオナノテクセンター」の機器は、全コースで共通使用可能です。各コースで主に使用する機器は以下の通りです。

バイオ医薬品開発関連機器 (生命科学・医薬品専攻 医薬品コース)

分光光度計、冷却遠心機、分光蛍光光度計、倒立顕微鏡、超遠心濃縮機、光ピンセット、共焦点レーザー走査型顕微鏡、セルソーター、分子間相互作用解析装置、DNAシーケンサー、液体クロマトグラフ-飛行時間型質量分析計、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、クリーンベンチ、リアルタイムPCR、ロータリーエバポレーター

バイオ診断薬開発関連機器 (生命科学・医薬品専攻 生命科学コース)

分光光度計、冷却遠心機、共焦点レーザー走査型顕微鏡、分子間相互作用解析装置、DNAシーケンサー、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、リアルタイムPCR、レーザーエリプソメーター

機能性食品開発関連機器 (食品・化粧品専攻 食品コース)

分光光度計、冷却遠心機、卓上ドラフト、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、X線回折-示差走査熱量同時測定装置、共焦点レーザー走査型顕微鏡

機能性化粧品開発関連機器 (食品・化粧品専攻 化粧品コース)

分光光度計、冷却遠心機、超遠心濃縮機、走査顕微鏡 SEM、細孔分布装置、蛍光顕微鏡、共焦点レーザー走査型顕微鏡、セルソーター、液体クロマトグラフ質量分析計、液体クロマトグラフ-飛行時間型質量分析計、高感度化学発光撮影装置、マイクロプレートリーダー、イオンコーター、スピンコーター、リアルタイムPCR

資格取得支援

応用生物学部では、資格対策に詳しい外部講師による資格取得プログラムを学内で実施しています。これらの講座の受講費は、その全額または一部を大学が負担します。

資格取得支援プログラムの講座

  • 色彩検定1級・2級
  • フードアナリスト4 級
  • 中級・上級バイオ技術者
  • 危険物取扱者 乙種・甲種
  • TOEIC
  • Microsoft Office Specialist

国家資格「食品衛生管理者」「食品衛生監視員」の
養成施設として登録されています。

食品・化粧品専攻食品コースで必要な科目を履修して卒業した学生は、「食品衛生管理者」および「食品衛生監視員」の資格を取得することができます。

資格取得支援プログラム詳細

就職状況

業種別就職先 2021年度卒業者実績(2022年5月1日現在)

就職率(就職内定者数/就職希望者数) 2021年度卒業者実績(2022年5月1日現在)

就職率 99.0%

就職内定企業名(2021年度卒業者までの主な就職先)

  • アートネイチャー
  • アインホールディングス
  • 赤城乳業
  • EP綜合
  • イカリ消毒
  • 伊藤園
  • 伊藤ハム
  • 荏原実業
  • オムロン
  • Olympicグループ
  • 片倉コープアグリ
  • 紀文食品
  • キユーピー
  • 協和キリン
  • 湖池屋
  • 神戸屋
  • コーセー化粧品販売
  • サティス製薬
  • サンドラッグ
  • サントリービバレッジサービス
  • シーボン
  • JR東日本
  • JCRファーマ
  • 敷島製パン
  • 資生堂
  • すかいらーくホールディングス
  • 住友ゴム工業
  • スリーボンド
  • 滝沢ハム
  • 日本たばこ産業
  • ビー・エム・エル
  • マルコメ
  • ミルボン
  • ヤマキ
  • 山崎製パン
  • 横浜乳業
  • 横浜冷凍
  • ロゼット ほか