工学部

School of Engineering 八王子

「持続可能な社会」をつくる実学として、
サステイナブル工学を追究します。

20世紀の科学技術の進歩は人々の生活の質の向上をもたらす一方で、資源の枯渇や環境破壊など、多くの深刻な問題も引き起こしてしまいました。こうした問題に対処するためには、「環境」「産業」「人間」の調和を保ちながら持続可能な社会づくりを支える新しい「実学」である「サステイナブル工学」が必要とされています。その取り組みは、新材料開発、省エネルギー、資源リサイクル、新しい社会システムの創造などをはじめ、工学的手法を基盤とする幅広い領域にわたります。工学部では、産学連携によるコーオプ教育など独自の教育を展開し、専門性と実践力、国際性を身につけ、サステイナブル工学を追究します。

3つの特長

サステイナブル工学

サステイナブル工学(持続して発展する社会を実現する技術)の知識と技術を応用できる能力を身につけます。

コーオプ教育

独自のコーオプ教育により、実践力を高め、就業力を強化します。

英語教育

豊かな教養と国際性を身につけた世界で通用するエンジニア(英語教育)をめざします。



大学院 工学研究科サステイナブル工学専攻 片桐利真 教授の取材記事を掲載しました。

片桐利真 教授

大学院 工学研究科サステイナブル工学専攻 片桐利真 教授の取材記事を掲載しました。

 

■工学研究科は、サステイナブル工学という新分野を研究し、開拓できる唯一の大学院です!
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=154

工学部 電気電子工学科 新海健 教授の取材記事を掲載しました。

新海健 教授

工学部 電気電子工学科 新海健 教授の取材記事を掲載しました。

 

■AIを用いた未来型風力発電システム技術の開発で得られる研究成果をいろいろな分野に活かしたい
https://www.teu.ac.jp/gakubu/2018.html?id=135

プログラミングの学外学修や成果を就活にも活用 ギノ(株)のクラウドサービスを演習に導入

工学部のコーオプ実習成果発表会

東京工科大学工学部(東京都八王子市)では、プログラミング学習および就職サービス「paiza(パイザ)」(注1)を手がけるギノ株式会社(東京都港区)と連携し、学外学修や就活にも活用可能なクラウドサービスによるプログラミング演習を開始いたしました。

 

■プログラミングの学外学修や成果を就活にも活用 ギノ(株)のクラウドサービスを演習に導入
https://www.teu.ac.jp/press/2018.html?id=141

工学部のコーオプ実習成果発表会を開催しました

工学部のコーオプ実習成果発表会

コーオプ実習の成果発表会を6月20日に本学片柳研究所棟で開催しました。 この会は平成29年度後期に2か月間のコーオプ実習で企業において就業した機械工学科3年生による発表会で、学生はコーオプ演習Ⅲの授業の中で自身の実習を振り返り、成果や課題、学んだことなどを1枚のポスターにまとめ発表しました。

 

■工学部のコーオプ実習成果発表会を開催しました
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=139

「NHK学生ロボコン2018」の本戦出場決定!

「NHK学生ロボコン2018」の本戦出場決定!

工学部の戦略的教育プログラム「ロボット開発を題材とする先進的教育プログラム」として、機械工学科の学生が中心に活動している「プロジェクトR」(プロジェクトリーダー:越地 駿人 (機械工学科3年)さん、指導教員:上野 祐樹助教)が 、「NHK学生ロボコン2018~ABUアジア・太平洋ロボコン代表選考会」のビデオ映像による二次審査を通過。2018年6月10日(日)に行われる本戦に出場できることになりました。

 

■「NHK学生ロボコン2018」の本戦出場決定!
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=104

コーオプ実習直前ガイダンス、引き継ぎ会を開催しました(電気電子工学科・応用化学科)

コーオプ実習直前ガイダンス

平成30年度1・2期(1期:4月9日~6月7日、2期:6月11日~8月3日)に実施する工学部電気電子工学科・応用化学科3年生のコーオプ実習を前に、直前ガイダンスを開催しました。

 

■コーオプ実習直前ガイダンス、引き継ぎ会を開催しました(電気電子工学科・応用化学科)
https://www.teu.ac.jp/information/2018.html?id=86


学部紹介ビデオ

工学部では、10年後、20年後、100年後を見据えて、持続可能な社会を構築するための新しい工学「サステイナブル工学」の研究・教育を行います。

これからの工学は、省資源や省エネルギーなど環境に配慮しながら、人の役に立ち、暮らしを向上させ、さらに社会全体を発展させるためのモノづくりを追求する学問です。

工学部では、全員の学生がサステイナブル工学を学び、それぞれの専門分野で応用するとともに、3学科合同で新しいモノづくりを考えるプロジェクトを行います。

また、大学で学んだ知識を実際の現場で試してみる、コーオプ教育も、工学部の新しい教育です。

全員の学生が、2年生あるいは3年生の時に、約8週間に渡り企業に出かけ、実際に働いてみて、大学で学んだ工学の実戦力を身に付けます。

工学部では、世界で通用するエンジニアを育てます。

求める学生像

応用化学科

サステイナブル工学の技術と、分子レベルでの物質の設計や合成などの化学の専門知識を身に付け、持続可能な社会の発展と生活の質の向上のために化学を応用できる実践的でかつ国際的な人材を養成する。

機械工学科

サステイナブル工学の技術と機械、電気電子、システムなどの専門知識を身に付け、持続可能な社会の構築のために先進的な機械システムを築くことのできる実践的でかつ国際的な人材を養成する。

電気電子工学科

サステイナブル工学の技術と、電気、電子、情報通信技術などの専門知識を身に付け、持続可能な社会の構築のために先進的な電気電子システムを築くことのできる実践的でかつ国際的な人材を養成する。

卒業後の進路(予定)

汎用機械器具製造業/生産用機械器具製造業/電気機械器具製造業/電子部品・デバイス・電子回路製造業/情報通信機械器具製造業/運送用機械器具製造業/化学工業/石油産業/鉱業/金属工業/自動車産業 など