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中西昭仁応用生物学部助教と入谷康平工学部助教の共同研究が学術雑誌Applied Sciencesに掲載

2021年1月20日掲出

 中西昭仁応用生物学部助教と入谷康平工学部助教は、国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)が推進する先導研究プログラム 未踏チャレンジ2050で、「自己増殖型資源を利用したセルプラスチックス軽量素材の実現」について共同で研究開発を進めています。この度、循環型のプラスチックスに関する学術論文が科学誌「Applied Sciences」に掲載されました。研究には崎濱由梨研究員、望月 彩乃さん(応用生物学部4年)、渡邊 真吏菜さん(応用生物学部4年)、鶴田 茜さん(応用生物学部3年)、坂本 峻太さん(工学研究科サステイナブル工学専攻修士1年)、太田 彩水さん(工学部4年)が参加しました。

掲載誌: Applied Sciences, 11(2): 847, 2021
タイトル: Fabrication and Biodegradability of Starch Cell-Plastics as Recyclable Resources
記事内容: 緑藻細胞と生分解性ポリマーで作製したプラスチックスの物理・力学特性、生分解性の評価
掲載日: 2021年1月18日
論文は下記より閲覧できます:
https://www.mdpi.com/2076-3417/11/2/847

Fabrication and Biodegradability of Starch Cell-Plastics as Recyclable Resources