立教女学院中学校・高等学校と高大連携プログラムを実施(デジタルヘルス・イノベーションセンター)
本学デジタルヘルス・イノベーションセンターは、立教女学院中学校・高等学校の生徒を対象に、「デジタルヘルスウインターセミナー:医療とデジタルで未来をつくる」をテーマとした高大連携プログラムを実施しています。
■第2回 高大連携プログラム
「デジタルヘルスウインターセミナー:医療とデジタルで未来をつくる」
開催日:2025年12月22日(月)10:00~12:00
会 場:蒲田キャンパス3号館18階 臨床工学卒業研究室
参加校:立教女学院中学校・高等学校
参加者:生徒20名(引率教員2名)
本プログラムは、成果の実装までを見据えた全2回構成で実施しています。
第1日目(午前2時間)は、作業療法学専攻・看護学科・臨床検査学科の教員が登壇し、それぞれの専門分野における最新動向や医療・福祉現場の課題について、高校生にも分かりやすく20分ずつ講話を行いました。参加した生徒たちは、具体的な事例を交えた専門家の話に熱心に耳を傾け、続くグループワークでは休憩を挟みながら、各グループが教員のもとをローテーションし、活発な質疑応答や討議を行いました。
第2日目は約3か月後に実施予定で、第1日目で得た知見をもとに各自がテーマを深め、ARグラス向けコンテンツの制作から実証・評価までを一気通貫で体験します。
本プログラムを通して、医療・福祉分野の課題をデジタル技術で解決する力を育み、将来的な社会実装につなげることを目指します。
■デジタルヘルス・イノベーションセンターWEB:
https://www.teu.ac.jp/karl/dhic/index.html
■医療保健学部WEB:
https://www.teu.ac.jp/gakubu/medical/index.html
