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松村誠一郎デザイン学部教授がウィーン国際空港で開催された「Cherry Blossom Business and Culture Event」に登壇

 
2026年6月17日掲出

松村 誠一郎教授

 東京工科大学デザイン学部の松村 誠一郎教授が、5月18日にオーストリア・ウィーンのウィーン国際空港で開催された「Cherry Blossom Business and Culture Event」に招待講演者として登壇し、基調講演を行いました。
 本イベントは、オーストリア連邦産業院(WKO Advantage Austria)が主催する大規模スタートアップイベント「Vienna UP!」の関連イベントとして毎年開催されているものです。当日は、オーストリア経済大臣、日本国大使館大使、日本貿易振興機構(JETRO)の関係者をはじめ、約120人が出席しました。
 松村教授は、「Common Ground Between Sound Design Education and Business(サウンドデザイン教育とビジネスの共通点)」をテーマに基調講演を行い、自身が取り組む科学研究費助成事業(科研費)による研究テーマの紹介とともに、サウンドデザイン教育とスタートアップビジネスとの関わりについて説明しました。
 講演後には、ウィーン国立音楽演劇大学のWalter Wezowa教授、Vienna Symphonic Library and Synchron Stage ViennaのCOOであるAlexander Sacken氏、WKO Advantage Austria Head of Innovation and TechnologyのRumi Onodera氏とともにパネルディスカッションに参加しました。パネルディスカッションでは、音楽産業の未来、若い世代への支援の重要性とその難しさ、教育環境を支える経済的基盤の重要性などについて意見を交わしました。
 今回の登壇は、松村教授の研究活動と教育実践が国際的な場で紹介される機会となるとともに、本学における教育・研究活動の成果を海外へ発信し、国際的な学術・産業交流の推進につながる機会となりました。



松村教授登壇の様子
松村教授登壇の様子
プログラム

■Cherry Blossom Business and Culture Event WEB:
https://airportcity.at/cherry-blossom