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東京工科大学 音楽祭2026「Applauson Fes」を開催

 
2026年9月14日掲出

 本年度、東京工科大学音楽祭は開催20周年という大きな節目を迎えました。本音楽祭は、通称「アドバン音楽祭」と呼ばれ、音響・照明サークルであるAdvanced Creatorsが主催・運営する学生主体の音楽イベントです。音楽を通じて学内音楽サークルの認知度向上と活動の活性化を図るとともに、サークル間の交流を深め、今後の活動につながる新たな関係づくりの場として開催しています。

 今年度のスローガンは、「Applauson Fes ~鳴りやまない喝采を響かせろ~」です。「Applauson」は、英語の Applause(拍手・喝采) とフランス語の Son(音) を組み合わせた造語です。「鳴りやまない拍手」や「喝采を浴びる音」を表現するとともに、それぞれの出演者やサークルが生み出す音楽が互いを引き立て合い、一つの大きな音楽の輪となることへの願いが込められています。
 今年度の音楽祭は、例年とは異なる大きな環境の変化の中での開催となりました。準備期間中には多くの課題に直面しましたが、部員一人ひとりが真摯に向き合い、何度も話し合いを重ねながら解決策を模索しました。困難な状況でも諦めることなく、一つずつ課題を乗り越え、無事に当日を迎えることができました。
 当日は、出演者による熱意あふれるパフォーマンスと、運営スタッフの支えによって数々の音が生み出されました。そして、来場者の皆さまの笑顔や声援が会場を包み込み、音楽祭ならではの一体感を創り上げました。
 一つひとつの音が重なり合い、大きな拍手となって会場に響き渡る。その瞬間は、まさに「Applauson Fes」のテーマを体現するものでした。出演者、運営スタッフ、そして来場者の皆さまが一体となって創り上げた「音楽の輪」は、20周年という記念すべき年にふさわしいものとなりました。

 これからも音楽祭は、音楽を通じて人と人とをつなぎ、新たな出会いや挑戦が生まれる場として歩み続けます。ご来場いただいた皆さま、ご出演いただいた各サークルの皆さま、そして音楽祭を支えてくださった全ての方々に心より感謝申し上げます。

■概要
日時:2026年9月5日(土)
会場:片柳研究所棟 視聴覚ホール
主催:Advanced Creators(音響・照明サークル)

■出演・協力
本学の各サークルが出演しました。
・八王子キャンパス:軽音楽部、サウンドジェネシス(DTM)、総合音楽部 Jacla(インストゥルメンタルバンド)、テクノ同好会(DJ)
・蒲田キャンパス:軽音部
・映像収録協力:メディア学部のプロジェクト演習「インテブロ」
・VJ制作:テクノ同好会

最後に、本イベントに出演・協力いただいた皆さま、当日ご来場くださった皆さまに心より御礼申し上げます。