バイオミメティクスセンター主催セミナー開催
東京工科大学 バイオミメティクスセンターは、2026年11月9日(月)に八王子キャンパス講義実験棟にて、セミナー「生物はどのように「感じ」「動き」「環境に適応する」のか?― 生物表面と生物間相互作用から拓く、昆虫型点検ロボット、次世代農業とバイオミメティクス ―」を開催いたします。
昆虫はどのように葉の上を滑らずに歩くのでしょうか。害虫はどのように植物を見つけ、環境変化に適応していくのでしょうか。そして、生物が発する微小な「振動」や「音」は、行動やコミュニケーションにどのような役割を果たしているのでしょうか。
本セミナーでは、生物学、農学、材料科学の最前線でご活躍されている3 名の研究者をお招きし、生物と環境の巧妙な相互作用に迫る最新の研究成果と、その工学・農業への応用展望についてご紹介いただきます。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
生物はどのように「感じ」「動き」「環境に適応する」のか?
― 生物表面と生物間相互作用から拓く、昆虫型点検ロボット、次世代農業とバイオミメティクス ―
■日時:2026年11月9日(月)14:00~16:30(開場13:30)
■会場:東京工科大学 八王子キャンパス 講義実験棟402室 (アクセス)
■主催:東京工科大学 バイオミメティクスセンター
■対象:学内教職員・学生、一般の方(どなたでもご参加いただけます)
■参加費:無料
■参加方法: こちら よりお申込みください。
■申込締切:2026年11月2日(月)
■その他:一部講演は英語で実施される予定です。
■バイオミメティクスセンターWEB:
https://www.teu.ac.jp/karl/biomimetics/index.html
