藤崎実メディア学部准教授の授業で、読売広告社の戸川進之介氏が特別講義!
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藤崎 実メディア学部准教授の授業では、学生のキャリアへの興味関心を深め、将来の選択肢を広げることを目的として、広告業界の第一人者を招いたゲスト講義シリーズを展開しています。
第3Q「広告映像⽂化論」の授業では、株式会社 読売広告社のクリエイティブディレクター/アートディレクターである戸川進之介氏にお越しいただき、メディアの枠にとらわれない最新のクリエイティブ開発についてご講演いただきました。
講義は二部構成で行われ、学生たちは第一線で活躍するプロフェッショナルの思考に直接触れる貴重な機会となりました。
■株式会社 読売広告社 ⼾川 進之介氏 プロフィール
1976年⼤阪⽣まれ京都芸術⼤学 芸術学部卒業。現在、読売広告社統合クリエイティブセンター所属。
アートディレクションをバックボーンに、シンプルかつ強いアイデアでブランディング領域、CM、
グラフィック、プロモーション、パッケージデザイン、PR、話題化施策まで
メディアにとらわれないクリエイティブを開発。
■ゲスト講演のテーマ:「クリエイティビティで⽣活者を豊かにする仕事」
第1部 「今の仕事」
広告会社のクリエイティブ職は、「考える、企画する、つくる」仕事であること。
TVやネットやSNSやイベント、屋外、電車内、スマホ、店頭パッケージなど、社会と身の回りにはメディアがあふれていること。
それらのあらゆるメディアを自由に駆使して楽しい話題を作る仕事であること。
広告分野のクリエイターの仕事には幅があって面白いこと、などが語られました。
第2部「キャリアデザイン」
大学では写真造形を学び、デザイナーやフリーとして、また台湾での経験も。実際の企画のラフスケッチを見せていただいたり、クリエイターとしての職種遍歴、自問自答しながら今に至っているお話など。ご自身のキャリアデザインについて、大変貴重なお話をいただきました。
そして、「やりたいことをやる」のではなく、まずは「できること」を徹底的にやる、というお話は、学生たちの良い刺激になったようです。講義の後は活発な質問がありました。
■メディア学部WEB:
https://www.teu.ac.jp/gakubu/media/index.html
