八王子市職員向け「生成AI講演会」にて本学准教授が講師を務めました
2026年3月19日掲出
八王子市と本学とのAI/DX連携協定に基づき、市役所職員対象の「生成AI講演会」において、コンピュータサイエンス学部 長名 優子准教授が講師として登壇しました。
講演では、生成AIの基礎知識から、自治体業務における活用、利用時の注意点と基本的な考え方まで、国内の具体例を交えた解説が行われました。長名准教授からは、生成AIによる業務効率化の「有効性」を強調する一方で、行政従事者として、AIを過信せず適切に判断する「慎重な姿勢」の重要性についても、多角的な視点から解説がなされました。
本講演会は、自治体業務におけるDX(デジタルトランスフォーメーション)推進を目的として八王子市により企画されたものです。本学は今後も、先進的なAI/DX技術の活用を通じて地域課題の解決と地域社会の持続的発展に寄与してまいります。
講演概要
| 開催日 | 2026年3月13日 |
|---|---|
| タイトル | 自治体業務における生成AIの活用とその基本原則 |
| 参加者 | 八王子市役所職員 114名 |
