メディア学部が東京ゲームショウ2026に出展!
実践的な「プロジェクト演習」の学生作品や研究成果を公開 4年制大学で最多の20年連続の参加
東京工科大学(東京都八王子市、学長:香川豊)メディア学部は、9月17日(木)から21日(月・祝)に幕張メッセにて開催される「東京ゲームショウ2026」に出展いたします。
本学部では、2003年よりゲーム制作の総合的な教育や研究に取り組んでおり、「東京ゲームショウ」には2007年に国内の4年制大学として初めて出展して以来20年連続での参加となります。本展では、同学部の3年生約70名がゲーム開発の現場を想定した職域にそった8〜12名のチームで取り組んだ「プロジェクト演習」(注1)とそこから発展した「社会連携プロジェクト」(注2)の成果として制作したゲーム8作品を展示公開。これら作品を一般にプレゼンテーションすることで、大学での学びに活かすことを目的としています。
このほか、ゲーム関連研究などについても展示・プレゼンテーションいたします。
(注2) 東京ゲームショウ直前の3年次の第2クオーターに実施する選択科目「インテンシブ・ゲーム開発」、ゲーム開発現場のプロフェッショナルをメンターに迎え、一部必修授業を除きゲーム開発のみに集中するカリキュラム。
【東京ゲームショウ2026 東京工科大学出展情報】
| 開催期間 : | 2026年9月17日(木)〜21日(月) ※17日・18日はビジネスデイ |
|---|---|
| 会 場 : | 幕張メッセ(千葉県千葉市) |
| 出展ブース: | ゲームアカデミーコーナー(1ホール)・インディゲームコーナー(9ホール) |
| 特設サイト: | http://mkmlab.net/TGS/2026/ |
| 主な内容 : | 1. 学生作品の展示(プロジェクト演習「インタラクティブ・ゲーム制作」で制作した8作品) 2. メディア学部卒業研究におけるゲーム関連研究成果の紹介 |
■東京工科大学メディア学部
国内初のメディア系学部として1999年に設立。「メディアコンテンツ」「メディア技術」「メディア社会」の3コース制で、講義と演習を効果的に組み合わせた特色のある教育を実施しています。2004年度にはゲーム関連の教育としては日本で初めて文部科学省認定「現代的教育ニーズ取組支援プログラム」(現代GP)に選出されました。東京ゲームショウへの出展のほか、学生がプロとチームを組んでゲーム制作を体験する世界規模のゲーム開発ハッカソン「グローバルゲームジャム」にも参加しており、貴重な実学の場となっています。
■東京ゲームショウ2026:
https://tgs.cesa.or.jp/2026/
