デザイン学部 田崎 咲絵講師が、日本デザイン学会 第73回春季研究発表大会で受賞
2026年10月7日掲出
2026年6月12日(金)~14日(日)に千葉工業大学で開催された「日本デザイン学会 第73回春季研究発表大会」において、デザイン学部の田崎 咲絵講師が「グッドプレゼンテーション賞」を受賞しました。
田崎講師は、「商品開発プロセスにおけるデザインクリティークと参加者の力関係―力関係が意味形成と評価に与える影響―」と題して発表しました。
■受賞概要
受賞者:田崎 咲絵(東京工科大学 デザイン学部 講師)
受賞名:グッドプレゼンテーション賞
受賞対象大会:日本デザイン学会 第73回春季研究発表大会
発表タイトル:「商品開発プロセスにおけるデザインクリティークと参加者の力関係
―力関係が意味形成と評価に与える影響―」
研究概要:
商品開発では、デザイナーや企業の担当者など、異なる立場の人がデザインについて意見を交わしながら、商品の方向性や大切にする価値を探り、デザイン案を検討していきます。今回の発表では、商品開発に携わるデザイナーと企業担当者へのインタビューをもとに、デザインクリティークの構造と、そこに参加者の立場や関係性がどう影響するのかを分析しました。
日本デザイン学会「第73回春期研究発表大会グッドプレゼンテーション賞報告」
https://jssd.jp/category/events/spring-meeting
■デザイン学部WEB:
https://www.teu.ac.jp/gakubu/design/index.html
