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自動運転スクールバスの実証実験 出発式を実施

 
2026年3月26日掲出

 3月7日、八王子キャンパスにて自動運転スクールバスの実証実験開始に伴う出発式を実施しました。

 本プロジェクトは、JR八王子みなみ野駅~キャンパス間の学園スクールバスの自動運転化に向け、「未来モビリティ研究センター」の須田義大教授を中心に取り組んでいます。
 当日は初宿和夫八王子市長も参加し、実際の自動運転バスへ乗車していただきました。
 将来的には、本学のAIを始めとする研究資源を最大限に活用し、AI/DX包括連携協定を締結している八王子市とより連携を強化し、
・学園スクールバス自動運転化:八王子みなみ野駅ーキャンパス間実用化からさらなる運行ルートの拡大
・市内学校への横展開:八王子市内の各教育機関への技術展開
・地域交通への貢献:運転手不足解消と地域公共交通の活性化
など、現在抱えている課題に取り組み、子どもや高齢者まで地域の方々が安心して移動できる社会にこの自動運転技術が貢献できることを目指してまいります。

 3月22日のオープンキャンパスでは、この自動運転実証実験バスの展示を行い、多くの方々が足を止め興味をお持ちいただきました。
 会場内では須田義大センター長が、来場者に向けて車内の様子や自動運転の仕組みについて紹介したほか、モビリティに関する研究を紹介する動画やパネルを展示しました。

左から、須田義大未来モビリティ研究センター長、千葉茂理事長、初宿和夫八王子市長、香川豊学長、黒須隆一理事


■未来モビリティ研究センター
https://www.teu.ac.jp/karl/future_mobility/index.html