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未来モビリティ研究センターがシンポジウム「ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ」を開催

 
2026年10月21日掲出

 東京工科大学 未来モビリティ研究センター(FMRC)は、2026年10月31日(土)に、シンポジウム「ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ ― デザイン・空力・自動運転がひらく街の風景 ―」を開催します。
 本シンポジウムでは、AIの普及によって変化するモビリティや都市空間のあり方について、自動運転技術や自動車のデザイン、空力、都市建築などの観点から考えます。
 各分野の専門家による講演に加え、パネルディスカッションを実施し、ポストAI時代におけるモビリティと都市の新たな可能性を探ります。

 

ポストAI時代のモビリティアーキテクチャ
― デザイン・空力・自動運転がひらく街の風景 ―

シンポジウム チラシ

 自動運転技術の進展と生成AIの普及により、モビリティのデザインと社会における役割は大きな転換点を迎えています。均質化しがちな自動運転車両の先に、私たちはどのような街の風景や生活空間を描くことができるのか。本シンポジウムでは、元BMWのデザイナーとして欧州のカーデザイン思想を体現してきた永島譲二氏、レーシングカーの空力と構造美を追求し続ける由良拓也氏、そして自動運転バスの社会実装を牽引する須田義大教授が登壇。「AI時代に求められる人間の感性」「機能美と都市空間の再設計」「街を支える自律運行インフラ」という3つの視点が交差するとき、未来の移動空間はどう再定義されるのか。元フジテレビアナウンサーの野島卓教授によるファシリテーションのもと、デザイン、工学、都市、そして人間工学の境界を越えた議論を展開します。

■日時:2026年10月31日(土)13:30~15:30(開場・受付13:00)

■会場:蒲田キャンパス 3号館11階 デザインクリエーションルーム(31116教室)

■参加費:無料(事前登録制)

■定員:60名(先着順)

■対象:一般、学生、デザイナー、技術者・研究者、都市・建築関係者

■申込み:こちらよりお申込みください。
     ※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。


■未来モビリティ研究センターWEB:
https://www.teu.ac.jp/karl/future_mobility/index.html

■デザイン学部WEB:
https://www.teu.ac.jp/gakubu/design/index.html