本学学生3名が情報処理学会第88回全国大会で学生奨励賞を受賞
2026年3月11日掲出
東京工科大学の学生3名が、情報処理学会第88回全国大会において「学生奨励賞」を受賞しました。本賞は、同大会において優れた研究発表を行った学生に授与されるものです。
今回受賞したのは、旧戦略的教育プログラム「ビッグデータ道場」に所属する学生2名と、データ工学研究室(伏見・大野研究室)の学生1名です。
なお、受賞した学生と研究発表題目は以下の通りです。
受賞学生と研究発表題目
■萩原 和史(ビッグデータ道場4年)
「加速度センサ波形の工程分類結果を手掛かりとした手洗い工程の特徴理解」
■立谷 拓海(ビッグデータ道場4年)
「線形表現仮説に基づく大規模言語モデルの感情概念空間のファインチューニング耐性」
■井阪 正俊(データ工学研究室(伏見・大野研究室)4年)
「オブジェクト間の時空間相互作用を考慮した動的グラフによる調理動作分類」
