入試の傾向と対策 東京工科大学2020年度入試に備え、最新の傾向と対策を公開

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東京工科大学 前年度(2020年度)入試の傾向と対策【英語】

出題傾向と学習対策は、株式会社KEIアドバンスが作成しております。

出題傾向

長文読解

出題されるのは400~500語程度の英文で,テーマに関しては,A日程2日目がやや自然科学系に寄ったテーマであった以外は,今年度は人文社会系の内容が中心であった。いずれも取り組みやすい題材であり,特に抽象的で入り組んだ構成の英文は見かけられない。落ち着いて読めば十分に対処できる内容である。

語彙・文法・語法,整序英作文

語彙・文法・語法問題は,空欄に適切な語句を入れる4択問題となっている。純粋な文法問題は少なく,語彙・イディオム及び語法に関する問題が多くを占める。整序英作文問題は,5つの空欄に選択肢の語句を補充し英文を完成させる形式であるが,日本文と英文は必ずしも直訳的に連動するわけではないので要注意である。

会話文

二人の会話が提示され,それぞれの空所に適切な英文を補充する形式の出題である。会話独特の口語表現を問うような問題は2020年度入試では出題されておらず,すべて前後の内容の繋がりから適切な応答を選ばせる問題であった。状況を正確に理解した上で,会話の流れをきちんと捉える英語力が問われていると言えるだろう。

学習対策


長文読解

長文読解問題に対処するためには,まとまった文章を読み取る力を身につけなければならない。そのためには,やはりある程度のテクニックが必要となる。わからない単語が出てきても動じずに前後関係からその意味を推測しながら,段落ごとに内容を理解し読み進めるパラグラフ・リーディングの訓練を積み重ねることが大事である。

語彙・文法・語法,整序英作文

常に自ら辞書を引き,わからない単語や語法を調べていくことが,語彙・語法問題への対策になる。文法問題についても,文構造がわからないときに文法書など様々なツールを使って調べられる対応力を身につけることが大切である。こうした語彙・文法・語法への取り組みが,整序英作文問題への対策にもつながるはずだ。

会話文

目からの勉強だけでなく耳からの勉強も大切である。テレビでもラジオでも英会話に関する番組は多く存在するので,できるだけ多くの機会を捉えて会話文に慣れ親しむようにしよう。英検二級などの音源付きの素材を利用するのも有効だ。まず耳から聞いて理解し,後でそのスクリプトを見て目で確認するのがよいだろう。

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