入試の傾向と対策 東京工科大学2019年度入試に備え、最新の傾向と対策を公開

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東京工科大学 前年度(2018年度)入試の傾向と対策【英語】

出題傾向と学習対策は、株式会社KEIアドバンスが作成しております。

出題傾向

長文読解

問題文は400~500語程度の文章である。設問形式は,すべて英問英答式の内容一致問題となっており,文章の内容がきちんと理解できているかどうかが問われている。出題された文章については,2018年度入試は日程によって自然科学系の内容と人文社会系の内容に分かれているのが特徴となっている。

語彙・文法・語法,語句整序

文法・語法問題は,空欄に適切な語句を入れる4肢択一の問題となっている。2018年度入試は文法の出題率はそれほど高くはなく,語法や語彙を重視する出題傾向が顕著であった。整序英作文問題は,日本語が与えられているものの,日本語をそのまま直訳して英文にすることが難しいような問題が多いと言える。

会話文

二人の会話からなる文章の中の空所に,適切な英文を補充する出題である。会話文とはいっても,会話特有の表現が出題されることはあまりない。会話表現の知識を求めるというよりは,空所の前後の発言から解答根拠を見つける,読解問題としての性質が色濃い出題となっている。

学習対策


長文読解

日頃から様々なジャンルの英文に触れておくことが大切である。対訳形式の英文集などを利用して,まずは辞書を使わずに大意を把握し,次に辞書を使いながら時間をかけて精読するという学習が効果的である。さらに,標準的な読解の問題集で演習を積み重ねることにより,様々な形式の問題に慣れておきたい。

語彙・文法・語法,語句整序

文法・語法については,標準レベルの文法問題集をしっかりとマスターしておけば十分であろう。語彙については,単語だけでなく熟語や慣用表現も出題されるので,さまざまな例文と共に覚えておきたい。整序英作文については,形式主語や強調構文など,整序英作文で問われる典型的なパターンを身につけておくことが大切である。

会話文

東京工科大の会話文問題は,あくまでも文脈理解を問うものである。会話文を読む際も,she, itなどの代名詞やthereなどの副詞が何を指すのかを考え,会話の流れを掴むようにすることが大切である。会話特有の表現については,センター試験の会話文等を利用して口語表現に慣れておくとよいだろう。

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