入試の傾向と対策 東京工科大学2019年度入試に備え、最新の傾向と対策を公開

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東京工科大学 前年度(2018年度)入試の傾向と対策【国語】

出題傾向と学習対策は、株式会社KEIアドバンスが作成しております。

出題傾向

出題形式

大問2題からなり,それぞれの大問に6つの設問が用意されている。ただし,大問ごとの解答数は,6~12とばらつきがある。解答はいずれも選択式で,そのほとんどが5肢択一である。設問は,漢字の選択・意味段落の指摘・空所補充・脱落文挿入・傍線部解釈・内容一致・表題の選択等,さまざまな種類のものが用意されている。

本文の内容

本文の多くは評論となっており,大学・学部の性質上,自然科学系の文章が各日程で必ず1問は出題されている。昨年度に比べて,本文は全体的にやや短くなった印象があるものの,今年は哲学的な内容を扱った文章が多く出題された。いずれも読みごたえのある文章で,かなりの読解力が要求される。

難易度

いわゆる難問や奇問といったものはなく,受験生の基礎的な知識と読解力を問う出題内容となっている。ただし,本文を読まなくても解答を導き出せるような安易な問題はほとんどない。日々の学習の中で,語句の意味を正確に理解し,文章の内容を丁寧に読み取る力を養っていくことが求められていると言える。

学習対策


知識を身につける

まずは国語に関する知識を地道に身につけていくことである。知らなかった語句や漢字はもちろん,曖昧に済ませていたもの,さらには間違って覚えていたものについても,日頃の学習の中で確認し,正しい知識を自分のものにしていってもらいたい。そのためには,丹念に辞書を引く習慣を身につけることが大切である。

思考力を鍛える

「論理的な思考」を身につけることも必要である。身につけた知識を思考に役立てるには,それぞれの知識の関わりを考えなければならない。現実的な学習法としては,文章を読む際に,一つひとつの文のつながり,段落相互のつながりを意識し,特に接続語の働きに注意しながら論理的に文章を読み進めていくことが大切である。

問題集による演習

入試対策である以上,当然問題演習も積み重ねていかなければならない。本学の過去問を含め,とにかく問題を数多く解いていくことが大切である。その際,自分の思い込みに走らず,必ず解答の根拠を本文中に求めること。間違えた箇所についてはなぜ間違えたのかを確認し,地道に解法を精練していってもらいたい。

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