入試の傾向と対策 東京工科大学2020年度入試に備え、最新の傾向と対策を公開

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東京工科大学 前年度(2020年度)入試の傾向と対策【生物】

出題傾向と学習対策は、株式会社KEIアドバンスが作成しております。

出題傾向

出題形式

各日程とも大問3題という構成で,解答数はおよそ45程度である。試験時間に対して問題数はやや多めなので,時間配分に気をつけなければならない。1つの大問に2つ以上のテーマを含んでいる場合もあり,異なる単元であっても関連の深いテーマはまとめて出題される傾向がある。解答の形式は,全問マークシート方式である。

出題内容

全日程を通して見ると,生物基礎・生物のほぼ全範囲から出題されていると言えるが,2020年度入試は生物の「生命現象と物質」の出題頻度が特に高くなっていた。この分野は,元々出題頻度が高いと言える。また,生物基礎と生物では後者の比率が高くなっているが,生物基礎範囲も各回の試験において出題の3分の1程度を占めている。

難易度

ほとんどが文章の空所補充と選択肢の正誤判定を中心とした問題で構成されており,難易度は,比較的易しい問題からやや難しめの問題まで,ある程度の幅がある。各日程の試験において,1題~数題の計算問題が出題されており,これらの問題に手間取ると,すべての問題を解ききれずに失点してしまうおそれがあるので要注意である。

学習対策


教科書と授業を中心に

まずは教科書および高校での授業を活用するのが最善である。多くの高校では,「生物基礎」であれ「生物」であれ,最初の導入時には教科書の解説を中心として授業が進行していくはずだ。その内容をまとめたノートは,教科書の理解を助けてくれる。このノートを活用しながら基礎知識をしっかり身につけよう。

問題演習で知識の定着を

ある程度,教科書の内容が理解できたら,単元ごとに問題がまとめられた基本的な問題集を利用して,例題や基本問題を中心に解いていくとよい。その際,記述式の問題や図を描く問題なども敬遠せずに取り組んでほしい。マークシート方式だからといって,記号選択式の問題ばかりで学習を進めていくと,理解が深まらない恐れがある。

過去問演習による仕上げ

最後は東京工科大学の過去問を利用して問題演習を行おう。その際,実際の試験と同じ条件で問題に取り組み,試験当日の時間配分も意識することが大事である。このような時間感覚は,実際に問題を解いて身につけるしかない。過去問を解き終わったら,必ず答え合わせをし,間違えた問題は,どこで間違えたのかを必ず確かめるようにしよう。

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