入試の傾向と対策 東京工科大学2019年度入試に備え、最新の傾向と対策を公開

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東京工科大学 前年度(2018年度)入試の傾向と対策【生物】

出題傾向と学習対策は、株式会社KEIアドバンスが作成しております。

出題傾向

出題形式

各日程とも,マークシート方式による大問3題からなる構成で,解答マーク数はおよそ50程度である。この構成は例年と変わりはない。文章の空所補充を中心とした標準レベルの知識問題で構成されているが,何問かの計算問題も必ず含まれている。1つの大問に2つ以上のテーマを含んだ形式が多いのが特徴である。

出題内容

各日程を通して見ると,生物基礎・生物のほぼ全範囲から出題されていると言える。2018年度入試について言えば,生物基礎の「生物の体内環境の維持」,生物の「生命現象と物質」の出題頻度が特に高かった。また,生物基礎と生物を比べてみると,後者の出題比率が高くなっている。

難易度

教科書に記載のある内容を中心とした標準レベルの知識問題の割合が大きく,難解な問題はそれほど多くはない。ただし,必ずしも重要語句ばかりを問題にしているわけではなく,やや詳細な知識を問う問題も見受けられた。こういった内容は教科書に記載はあるものの,受験生が見過ごしがちなものなので要注意である。

学習対策


教科書を中心とした学習

まず教科書の本文をよく読んで理解に努めることが重要である。高得点を目指すのであれば,太字で示されている重要語句だけでなく,文中にあるあらゆる語句について,その意味と使い方を覚えておこう。図やグラフ,「参考」「コラム」「発展」「プラス」「実験」「観察」などとして記載されている内容にも注意を払いたい。

標準問題を利用した演習

教科書の内容を一通り学習したら,次の段階として,単元ごとに問題がまとめられた基本的な問題集を解いていくとよい。高校で教科書とともに配布され,使用されている問題集があるならば,それを利用するのがよいだろう。できれば,記述や論述,図を描く問題も記載されているような問題集にも積極的に取り組んでほしい。

過去問演習による仕上げ

入試の直前期には,東京工科大の過去問を実際の試験と同じ時間で解いていってみよう。東京工科大の出題形式に慣れるという観点からも大切なことである。その際,点数だけを気にするのではなく,間違えたところやわからなかったところを,もう一度教科書や資料集・参考書で確認し,弱点を補強するように心がけてほしい。

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