( 樋渡 雄大さんのキャンパスライフ )YUDAI
HIWATASHI
応用生物学部4年
生命科学・医薬品専攻/生命科学コース
樋渡 雄大さん
都立小川高等学校出身
※2024年4月入学者より生命医薬コース
※所属・学年については、取材時のもの。
生命科学に興味があり、DNAの研究に励む樋渡さん。大学院進学の準備で勉強に研究にと忙しい日々を過ごしています。ある日の流れを教えてもらいました。
( 樋渡 雄大さんの1日 )A ONE DAY
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起床6:30
春から大学院へ進学予定なので、先行して大学院の授業を受けています。大学院の授業はほとんどが1、2限にあるため、早起きして準備します。
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通学7:00
電車とスクールバスで1時間ほどかけて通学。車内では自分の研究テーマに関する論文を読んでいます。ずっと真夜中でいいのに。やCreepy Nutsなど好きな音楽を聴きながら読むとはかどります。
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授業8:50
「遺伝情報を保持するDNAに傷ができた場合、どのように修復されるのか」が研究テーマ。関連する授業や生物に関する英語論文の読解能力を養う授業などを受講しています。大学院の授業はほとんど英語なので苦戦中。

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ランチ12:40
たいてい研究室で、コンビニのおにぎりやパンをラボのメンバーと食べています。実験中はなかなか手が離せず忙しいので、食べる時間はいつも不規則です。
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授業13:30
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空き時間15:30
授業のプレゼンに向けた資料作成や練習などしたり、研究室で友達と雑談したりすることが多いです。
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帰宅21:20
研究室にこもっていると、あっという間に時間が過ぎて、大抵最終バスに乗ることに。それくらい研究は没頭できるし、楽しいです。

( 樋渡 雄大さんのインタビュー )INTERVIEW
Q.TUTに入ろうと思った理由は?

A.中学時代の理科の先生のおかげで「生物」が好きになりました。特にヒトの細胞や神経の働きは、自分の体のことなのに何も知らないのだなと驚きが多く、知れば知るほど面白く感じて。大学でもそうした生命科学を学びたいと探していたとき、本学の応用生物学部でバイオニクスという生物の構造や機能などを理解し、応用する工学が学べると知り、強く惹かれて選びました。今はDNAの働きに関する研究に熱中しています。
Q.東京工科大学の好きなところは?
A.研究施設や厚生施設が充実していることと、自然が豊かでリフレッシュできる環境にあるところが気に入っています。私は研究に打ち込んでいて、研究室の滞在時間がかなり長いので、気分転換できる場所があるのはうれしいです。

Q.キャンパス内でおすすめの場所は?

A.図書館棟3階にあるリラクシングエリアがおすすめです。コロナ禍でオンライン授業が中心だったときは、かなり活用していました。リラックスしたいときはもちろん、集中して作業したいときにも使えるので気に入っています。




























