( 宮島 あゆなさんのキャンパスライフ )AYUNA
MIYAJIMA
コンピュータサイエンス学部 2年 先進情報専攻
宮島 あゆなさん
都立成瀬高等学校出身
※所属・学年については、取材時のもの。
1年次から学外プロジェクトに挑戦するなど、アクティブに活動している宮島さん。八王子キャンパスでは、どんな1日を過ごしているのでしょう?
( 宮島 あゆなさんの1日 )A ONE DAY
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起床7:00
朝ごはんの定番は食パンとバナナスムージー。眠気を覚まし、気分を上げるためにも朝食は欠かせません。授業が2限からの日は、予習や課題をすることも。
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通学10:00
天気が良い日は、自転車でキャンパスへ向かいます。朝の風に当たると、穏やかな気持ちになれ、1日うまくいきそうな気分に。
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授業10:00
この日の午前中は、英語の授業。プログラムを書く時や参考資料で海外の論文を読むときにも英語は必要になるので、頑張って勉強中です。
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ランチ12:45
種類豊富でお財布にやさしい学生食堂を利用しています。いつも混んでいるので、早歩きで向かいます。お気に入りはから揚げ定食やラーメン。1年生の頃はコロナ禍で友達と向き合って食事ができなかったけど、今は顔を見て会話しながら食事できることが楽しいです。

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授業13:30
授業「インターネット」では、Web3や分散コンピューティングなど情報系に必要不可欠な知識を学びます。講義と演習がセットの「Webプログラミング」は、学んだことをすぐに実践して理解を深められるので、効率良く知識と技術が身に付けられます。

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空き時間15:30
授業が早く終わったり、空き時間があったりする日は、図書館棟3階で友人と課題をしています。その後は研究棟Aのドーナツラウンジなどで、今、ハマっているポケモンカードを友人とすることも。
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帰宅19:00
帰宅後は飲食店のホールでアルバイト。初対面の人に対しても挨拶やお礼などの言葉がすっと出せるようになりました。頑張って稼いだアルバイト代は大学の友達と旅行などに行く資金にしています。
( 宮島 あゆなさんのインタビュー )INTERVIEW
Q.TUTに入ろうと思った理由は?

A.小5の時、学校で触れたパソコンが楽しくて、パソコンクラブに入り、タイピング練習などをしていました。高校でも簡単なプログラミングを経験し、改めて面白いと感じて。漠然と大学ではコンピュータに関することを学んでみたいと思っていました。コンピュータサイエンス学部は幅広い知識を基礎から学べる上、コア科目の中から選択もできると知り、何の知識もない私が学ぶのにピッタリだと思い、本学に決めました。
Q.東京工科大学の好きなところは?
A.1年生のうちからプログラミングの演習が多数用意されているところです。また、したいことに全力投球できるのも魅力。私は1年生の頃から地域活性化のアイデアを公募するプロジェクト「タマリズム」に挑戦し、2年目となる今年は特別賞を頂きました。必要な機器などが揃っていることはもちろん、先生方も学生の挑戦を全力でバックアップしてくれます。

Q.キャンパス内でおすすめの場所は?

A.図書館棟3階のラウンジがおすすめです。集中して作業できる個室のほか、会議用スペースもあり、ミーティングもできます。コンセントやWiFiもあり、時間を気にせずパソコン作業ができるので、予習復習や課題をする際に大活躍です。




























