( 松浦 優さんのキャンパスライフ )YU
MATSUURA
メディア学部 4年 メディアコンテンツコース
松浦 優さん
都立松が谷高等学校出身
※所属・学年については、取材時のもの。
映画やゲームが大好きという松浦さん。卒業後は憧れのゲーム業界への就職が決まっています。そんな松浦さんのある1日を追いました。
( 松浦 優さんの1日 )A ONE DAY
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起床8:00
朝食は必ず食べます。メニューは食パンとスープの組み合わせが基本。授業が午後からのときは、趣味と研究を兼ねてゲームをしたりアクション系の映画を観たりすることも。
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通学9:45
通学時間には、両親の影響で好きになった福山雅治の音楽を聴いたり、スマホでアニメや映画を観たり、電子マンガを読んだりすることが多いです。春から秋にかけてはMLBの試合を視聴しながら通学しています。
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授業10:45
3年生まではゲーム制作や映像制作などコンテンツ開発系の授業を集中して履修しました。4年生からは週1回のゼミに参加し、卒業研究の進捗を発表しています。2年後期から「プロジェクト演習」でゲーム制作に取り組んだ経験を活かし、SA(Student Assistant)として後輩にアドバイスする日もあります。

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ランチ12:30
お昼は大抵、友達数人と学生食堂や色々な飲食店が揃うFOODS FUUへ行きます。イチオシは学食のから揚げ定食。がっつり食べて、午後の授業に備えます。
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授業13:30
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空き時間15:30
友達とゲームやアニメ、映画の話をしています。1年生の頃は研究棟Aのドーナツラウンジ、ゲーム制作が始まってからは片柳研究所棟のコンテンツテクノロジーセンターで過ごすことが多かったです。

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帰宅17:00
授業後、予定がない日は帰宅して家で研究に関係しそうな映画を観ます。週3日は、地元のサッカークラブで子どもたちにサッカーを教えるアルバイト。ゲームや映画など、研究はインドア系ですが、体を動かすことも大好きです。
( 松浦 優さんのインタビュー )INTERVIEW
Q.TUTに入ろうと思った理由は?

A.サッカーをしていたので、当初はスポーツトレーナー系に進もうかと考えていました。ただ、改めて自己分析をしてみると、映画やゲームも好きで。本学ならゲーム、映画、アニメなど幅広くメディアのことを学べると知り、ここだと思いました。元々は特に映画に関心がありましたが、「プロジェクト演習」でゲーム制作を経験したことから、ゲーム業界に進もう決めました。
Q.東京工科大学の好きなところは?
A.何と言っても「TOKYO GAME SHOW」に出展できるかもしれないチャンスがあることです。私もチームでゲームを制作し、出展が叶いました。ゲーム開発の苦労や達成感、技術面はもちろん作り手側の視点を養えるなど、貴重な経験になりました。

Q.キャンパス内でおすすめの場所は?

A.片柳研究所棟のコンテンツテクノロジーセンターです。チームでゲーム開発ができる機材が揃っていたり、最新鋭の技術を使わせてもらえるので、実現したいことを設備面からもサポートしてもらえます。




























