( 松﨑 未紗さんのキャンパスライフ )MISA
MATSUZAKI
医療保健学部
リハビリテーション学科 作業療法学専攻 2年
松﨑 未紗さん
東京都立江北高等学校出身
※所属・学年については、取材時のもの。
患者さんが望む日常生活を送れるよう丁寧にサポートする作業療法士を目指して学ぶ松﨑さん。蒲田キャンパスでは、どのような一日を過ごしているのでしょう?
( 松﨑 未紗さんの1日 )A ONE DAY
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起床6:30
子どもの頃から朝食はきちんと食べる派。主食はいつもご飯です。今日も一膳、しっかりご飯を食べて、いざ出発!
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通学8:00
通学は電車で約1時間半弱かかるので、読書か音楽を聴いて過ごすことが多いです。お気に入りの作家は、音はつき先生と三秋縋先生。音楽はSUPER BEAVERをよく聴いています。
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授業9:30
作業療法学科の講義ではたくさんの作業を体験します。例えば「基礎作業学実習」では、革細工や木工、絵本作りなどに取り組みます。実際に手を動かして作る経験は大変ですが楽しい!

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ランチ12:40
最近のお昼はいつも自作のお弁当。学食ではラーメンが安くて美味しいのでおすすめ。蒲田キャンパス周辺はおいしいお店もたくさんあるので、食べ歩きも楽しいですよ。

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授業13:30
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空き時間15:10
図書館や12号館の7階で課題をしたり、読書をしたりします。大学生だけで運営するコミュニティカフェや高齢者サポートのアルバイトの事前準備をすることも。
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帰宅18:20
( 松﨑 未紗さんのインタビュー )INTERVIEW
Q.TUTに入ろうと思った理由は?

A.中学時代から祖母の介護を手伝っていて、将来は高齢者に関わる仕事をと考えていました。作業療法士の存在を知り、本学のオープンキャンパスへ。模擬講義で本専攻の澤田先生から臨床現場の話を聞き、患者さん一人ひとりに寄り添ってリハビリをつくる「作業療法はオーダーメイド」という言葉に感動し、本学への入学を決めました。
Q.東京工科大学の好きなところは?
A.同じ目標を持つ仲間はもちろん先生方もみなさん優しいです。医療職を選んでいる分、人一倍、思いやりがあるのだと思います。40名と少人数なので仲が良いところもポイント。

Q.キャンパス内でおすすめの場所は?

A.何と言っても3号館4階の図書館です。キャレルという個室は自主学習にピッタリ。うるさくなく、静か過ぎず、集中できる環境です。




























