( 土屋 柊輝さんのキャンパスライフ )SHUKI
TSUCHIYA
工学部 機械工学科 4年
土屋 柊輝さん
埼玉県立川越西高等学校出身
※記載情報については、取材時のもの。
福祉ロボットに興味があり、卒業研究でもその開発に取り組んでいる土屋さん。八王子キャンパスで一日をどんなふうに過ごしているのか取材しました。
( 土屋 柊輝さんの1日 )A ONE DAY
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起床7:50
朝は苦手なので、授業がほぼない4年生になってからは少し遅めに起床。1~3年生までは6時に起きていました。毎朝、ヨーグルトと白湯を飲むことが日課です。
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通学10:00
通学中はNewJeansなど好きなK-POPを聴いています。たまにヒップホップダンスの動画を見てテンションを上げる日も。キャンパス到着が近づくと、ToDoリストを確認して今日する研究作業に備えます。

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授業10:45
4年生は卒業研究以外、ほぼ授業がないのでSA(Student Assistant)として後輩たちの演習のサポートをしています。授業が多かった時期は朝から夜まで何かしら受講していました。実験では見たことのない機械や装置に触れることができ、知識と技術力が身に付いたと思います。
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ランチ13:00
コンビニで買ったサラダを食べるか学内のマクドナルドを利用することが多いです。マックは飲み物が飲み放題なのでありがたい!
とはいえお腹一杯になると午後の眠気が辛いので、ランチの量はいつも控えめ。 -
研究14:00
卒業研究では、両足用のリハビリ機器を開発中。独立アシストにすることで、左右で異なる負荷をかけられるようにし、リハビリ効果を高めようと取り組んでいます。大学院へ進学して、この研究を形にしたいです。

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空き時間15:00
休憩時間は研究室で仮眠をとります。次の授業まで時間が空いている時は、中庭で友達とアイスを食べながら談笑することも。
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帰宅20:00
今は研究に取り組んでいるので帰りは遅め。1~3年生の頃は17時頃に下校していました。
( 土屋 柊輝さんのインタビュー )INTERVIEW
Q.TUTに入ろうと思った理由は?

A.車好きで、数学と物理も好きだったので、モノづくりができる機械工学を志望していました。身近に足の不自由な人がいたことから福祉ロボットに関心があり、ロボット関係の研究室が充実している本学を選択。サステイナブル工学というキーワードにも興味があり、ここなら豊富な知識と経験が積めるだろうと思ったことも理由のひとつです。
Q.東京工科大学の好きなところは?
A.知らないことを知るきっかけがたくさんあるところです。例えば「サステイナブル工学って何?」と思って入学しましたが、その奥深さや面白さを知ることができました。また、コーオプ実習では学外で実際に働く経験ができ、自分で考えて行動する力が養えたと思います。あとは八王子キャンパスの広大さかな(笑)。いまだに行ったことのない場所もあり、「こんなところがあったんだ!」とワクワクできます。

Q.キャンパス内でおすすめの場所は?

A.ひとつは中庭。ちょっとした息抜きをするのに最適な場所です。もうひとつは図書館棟です。最近、改装されて、とてもおしゃれな空間になりました。休憩はもちろん、ミーティングなどもできます。




























