( 安井 翔矢さんのキャンパスライフ )SHOYA
YASUI
医療保健学部 リハビリテーション学科
理学療法学専攻 4年
安井 翔矢さん
駒澤大学高等学校出身
※所属・学年については、取材時のもの。
将来はサッカーに関わる仕事をしたいという安井さん。実習に卒業研究、国家試験の勉強にと忙しい毎日を過ごしています。蒲田キャンパスでの一日に密着しました。
( 安井 翔矢さんの1日 )A ONE DAY
-
起床7:45
1年生の頃は1限目の授業に出るため7時起きでしたが、今はゆっくりめ。朝ごはんはバナナやおにぎりをサクッと食べます。日課の風呂掃除をしてから自宅を出発!
-
通学8:30
キャンパスまで電車で50分ほど。車内ではアプリでTOEIC対策や将来サッカーに関わる仕事をしたいのでポルトガル語を勉強中。テスト前は講義資料の見直しをしたり国試対策のWEBサイトを見ることも。最近ハマった『鬼滅の刃』のアニメを視聴する日もあります。
-
授業9:30
1年生の頃は、学部学科共通の医療分野で必要となる基礎授業を受けます。例えば「解剖学」は、骨模型を見ながらスケッチすることで身体を三次元的に捉えることができて、面白いですよ。

-
授業11:10
-
ランチ12:40
友達と空き教室で、親が作ってくれたお弁当を食べることが多いです。(ありがたい!)お弁当がないときは、学食でよくジャンボチキンカツカレーを食べます。学食は“安い・おいしい・多い”ので、おすすめ!

-
授業13:30
2、3年生になると、理学療法学に特化した専門授業が中心に。中でも「スポーツ理学療法」は、プロスポーツチームに帯同するなど現場で活躍中の方が外部講師として話してくださるので、リアルな話が聞けて楽しいし勉強になります。
-
空き時間15:10
図書館や多目的ホールで、友達と小テストの勉強や授業の復習、課題などをします。特に課題はできるだけ持ち帰らず、空き時間に仕上げるようにしています。
-
帰宅18:30
授業後はアルバイトに行くことも。焼肉屋、スーパー、家具配送、回転すし屋など、色々な店で働いた経験があります。理学療法士に欠かせないコミュニケーションの練習や業務を効率よく行う方法を考えるなど、バイトから学ぶことも多いです。
( 安井 翔矢さんのインタビュー )INTERVIEW
Q.TUTに入ろうと思った理由は?

A.サッカーをしていたので、漠然と将来はサッカー関係の仕事をしたいと思っていました。父が理学療法士を勧めてくれたことから、メディカルスタッフとして関わるのも良いなと。
TUTはキャンパスが明るくてきれい、学生が多いので良い仲間に恵まれそうという環境面も魅力でした。
Q.東京工科大学の好きなところは?
A.アクセスが便利で通いやすいことと、周辺にお店が多いので授業終わりに友人と出かけたり、打ち上げをしたりしやすいのも気に入っています。でも一番は、サークルや研究で他学部の学生と交流できること。専門の枠組みを超えて視野を広げられるのは、予期せぬメリットでした!

Q.キャンパス内でおすすめの場所は?

A.図書館は使いやすくて、おすすめです。特に、個室はかなり便利。集中して勉強したいときに、よく利用しています。




























