応用生物学部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

抗加齢医化学(山本順寛)研究室

研究内容

抗加齢医化学(山本順寛)研究室
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高齢化社会の日本では、健康で長生きすることがこれまで以上に望まれています。これを実現するためには酸素と上手くつきあう必要があります。ネズミは普通3年位生きられますが、100%酸素の中に入れるとたった3日で死んでしまうからです。
これまで、生体が酸化的に傷ついている証拠を見つけたり、それを防ぐ世界初の薬の実現に貢献したり、抗酸化物質としてのコエンザイムQ10の役割を明らかにしてきました。研究はとても面白い謎解きです。いっしょに知恵をしぼって世の中に貢献しましょう。

研究テーマ

1.コエンザイムQ10
2.生体脂質の酸化傷害メカニズム
3.生体内抗酸化物質の作用機序の解明と新規抗酸化物質の提案
4.簡便な酸化ストレス測定法の開発と病態との相関
5.白金ナノコロイドの応用

プロジェクト独自ページ

研究キーワード
生命科学 , 食品・化粧品 , 生体計測
担当教員
教授
山本 順寛/ヤマモト ヨリヒロ/YAMAMOTO, Yorihiro
専門分野:有機反応化学、生物有機化学、脂質生化学、医化学。具体的には活性酸素・フリーラジカルによる生体傷害とその防御、あるいはコエンザイムQ10に関する研究。