メディア学部

School of Media Science 八王子

東京工科大学 HOME> 学部・大学院案内> メディア学部> メディア学部 プロジェクト一覧> SXD: サービス体験価値デザイン(上林研究室)

SXD: サービス体験価値デザイン(上林研究室)

研究内容

SXD: サービス体験価値デザイン(上林研究室)
クリックで拡大
 SXDは、社会やビジネスに新しい価値をもたらすユニークなユーザ体験価値を提供するサービスやソリューションのデザイン実践を行なう卒研プロジェクトです。SXDの活動は、『ユーザ体験価値を、デザイン思考の方法論を用いて考案し、ICT能力を活用して、サービスとして実現すること』を目指します。このような知識やスキルを持った人財は現代社会が求めている最もホットでトレンディな人財ニーズ(UXサービスデザイナー)に合致します。最新のメディア・サービス環境を前提として、人と人の豊かな交流・絆、共成長・共感、ケア・癒し、感動などの、利便性や機能的な価値を超えたユーザ体験価値をサービスとしてデザインしてゆく活動を行います。 ユーザ体験(UX)価値は、ICT分野だけでなく、コンビニ、銀行、メーカー、広告、ディズニーランドまでその重要性が浸透して来ている時代を先取りするキーワードです。21世紀においては、すべての製品やサービスは単なる利便性の提供を超えて、ユーザに感動や共感を与えるリッチな体験価値の提供を目指すものです。 CX(顧客体験価値)とも呼ばれます。
 UXの元々の定義は、「ある製品やサービスを利用たり、消費した時に得られる体験の総体。個別の機能や使いやすさのみならず、ユーザが真にやりたいことを楽しく、心地よく実現できるかどうかを重視した概念である」となっています。
研究テーマ

・広告サービス
・サイバー/フィジカル空間連携サービス
・ワークショップナビゲーション/モニターサービス
・動画教材を対象とした学習支援サービス
・デジタルマーケティングサービス
・面接支援サービス
・プログラミング思考プログラム開発
・MESHベースサービス

プロジェクト独自ページ

https://sxd2016.herokuapp.com/

研究キーワード
サービスデザイン , デザイン思考 , サービスイノベーション , ユーザー体験価値 , 広告イノベーション , 広告サービス , サイバー/フィジカル空間サービス
学生の学会発表・受賞

 日本広告学会主催の第4回広告学会関東部会学生広告論文賞にて、メディア学部上林研究室4年生と3年生の連合チームの2編の論文が、それぞれ佳作を受賞いたしました。

・「大学生を対象としたスマートフォンの広告接触実態調査とそれに基つく生活者が広告を自己コントロールできるサービスの提案」平野 龍二、上田 彩、比留間 彩(指導教員:上林 憲行)

・「コミュニティ劇場型広告モデルの提案とそれを具体化するメディアサービスのデザイン」

中村 拓磨、志賀 拓哉、谷合 啓輔(指導教員:上林 憲行)

「FIT2016 第15回情報科学技術フォーラム サービスコンピューティングセッション」において大学院メディアサイエンス専攻博士課程前期2年横山誠さん(指導教員:上林 憲行教授)が研究を発表し、FIT奨励賞を受賞しました。

・広告パラダイム2.0に基づく個告個受サービスモデルの提案 横山 誠(M2、メディアサイエンス専攻)、上林 憲行(指導教員)、他

担当教員
教授
上林 憲行 / カミバヤシ ノリユキ / KAMIBAYASHI, Noriyuki
専門分野: サービス工学、サービス臨床工学、ネットワーク生態学