メディア学部

School of Media Science 八王子

東京工科大学 HOME> 学部・大学院案内> メディア学部> メディア学部 プロジェクト一覧> コンテンツプロダクションテクノロジー(近藤・鶴田研究室)

コンテンツプロダクションテクノロジー(近藤・鶴田研究室)

研究内容

コンテンツプロダクションテクノロジー(近藤・鶴田研究室)
クリックで拡大
コンテンツプロダクションテクノロジーは、コンピュータグラフィックス、形状モデリングなどのデジタル技術の開発とともに、その技術を利用したコンテンツ制作の未来を切り開く研究を行うことを目標にしています。そして映像コンテンツを構成する静止画像や動画像、それに音響と音楽などを使って、自分が表現したいことを意図通りに組み立てる「コンテンツ」を制作するための分析と手法や、および効率的な制作、再利用を有効的に行うための手法を提案することを目的とします。このために 先端的なディジタルコンテンツを制作するためにさまざまな新しい制作手法を考案したり、これまでにない表現手法を開発したりします。
研究テーマ

・映像コンテンツ分析に基づくコンピュータグラフィックス表現手法の提案
・映像コンテンツのための写実的、非写実的レンダリング手法の提案
・CGアニメーション技術の開発、データベースの構築とその活用
・CGアニメーションとゲームのためのモーション生成支援システム
・モーションキャプチャリングシステムを活用した映像制作に関する研究
・コンテンツ制作のためのキャラクターモデリング手法とシステム開発
・映像分析に基づく演出のデータベースと演出支援制作支援手法の開発

プロジェクト独自ページ

http://kondolab.org/

研究キーワード
コンピュータグラフィックス , アニメーション , ゲーム , 配色 , キャラクターメイキング , モデリング , 演出支援
学生の学会発表・受賞
 R. Motegi, Y. Kanematsu, T. Tsuchida, K. Mikami, K. Kondo, Color Scheme Scrapbook Using A Character Color Palette Template,Journal for Geometry and Graphics, Volume 20 (2016), No. 1, 101– 112.2016.7

兼松祥央,茂木龍太,三上浩司,近藤 邦雄,3DCG映像制作のための演出支援ライティング教材の提案,日本図学会図学研究,第50巻3号(通巻151巻),2017.1

Muhammad Arief,Hideki Todo, Koji Mikami, Kunio Kondo, Textured Splat Based Rendering for Stylized Shading, ACM SIGGRAPH Symposium on Interactive 3D Graphics and Games(i3D),2017
担当教員
教授 バイオ・情報メディア研究所 メディアサイエンス専攻長
近藤 邦雄 / コンドウ クニオ / KONDO, Kunio
専門分野: コンピュータグラフィックス、ディジタルコンテンツ制作技術、CGアニメーションおよびゲーム制作技術、インタラクティブモデリング
助教
鶴田 直也 / ツルタ ナオヤ / TSURUTA,Naoya
専門分野: コンピュータグラフィックス、幾何形状処理