システムエンジニアリングコース

コンピュータサイエンス学部 | System Engineering Course 八王子

システムエンジニアリングコースについて

システムエンジニアリングコース

最先端のソフトウェア開発技術を学び、顧客の要望に応える高品質なシステムを設計・開発する力を身につけるコースです。ハードウェアやソフトウェア、そしてそれらを統合=インテグレートするスキルを武器に、さまざまなコンピュータシステムの開発・管理を行える人材を育成します。

コース紹介ビデオ

コース紹介ビデオ

システムエンジニアリングコースは、最先端のソフトウェア開発技術を学び、顧客の要望に応える高品質なシステムを設計・開発する能力を身につけるコースです。
ハードウェアやソフトウェア、それらを統合するスキルを武器に、現代社会を支える多様なコンピュータシステムの開発・管理を実現できる人材を育成します。

4年間のカリキュラム

2年次

SEコース専門基礎の開発関連科目である基礎情報技術、データ構造とアルゴリズムの基礎、Web技術基礎、データベース技法入門、情報ネットワーク概論を学び、さらにマネジメント関連科目の社会調査法、信頼性工学、そして専門科目のOS概論とモデル記述とその応用を学習します。また、応用プログラミングⅠⅡ、CS基礎実験ⅠⅡでコンピュータサイエンスの基礎について実験を通じた理解を深めます。

3年次

SEコース専門コア科目の開発関連科目のソフトウェア工学、Web技術応用、データベース、実践システムデザイン技術を学びます。加えて,同マネジメント関連科目のプロジェクトマネジメント、問題抽出と解決法についても学習するとともに、SEコース関連科目のネットワークアーキテクチャ、実践的プログラミング、情報セキュリティ、ソフトウエア工学、電子商取引システム、システムのモデリングと最適化、データマイニング、および応用プログラミングⅢで実践的開発力を身に付けます。さらに、SEコースのCS応用実験ⅢⅣで、Webシステム開発について実践的な学習を行ないます。

[!]動画でみる卒業研究例

不完全情報ゲームにおける駆け引き支援ソフトの開発動画

不完全情報ゲームにおける駆け引き支援ソフトの開発

感性・言語コンピューティング研究室(岩下研究室)

2014年10月撮影

認知リハビリテーションゲーム開発プロジェクト動画

認知リハビリテーションゲーム開発プロジェクト

知的ソフトウェア創成研究室(亀田研究室)

2014年2月撮影

代表的な科目

プロジェクトマネジメント
企業をはじめとする顧客の要望に応えるICTシステムの企画・立案から、設計、製造、試験まで、一連の作業を円滑に進めるために欠かせないマネジメントの知識と手法を、体系的かつ実践的に習得していきます。
システム分析・設計
情報システムを開発するにあたり、まず重要なのは求められるサービスを実現するための機能や性能を把握することです。本講義では、システムエンジニアに必須となるシステムの性能を正確に把握する方法論を学習します。
システムマネジメント
情報システムの運用方法をはじめ、トラブルの対応方法やトラブルを未然に防ぐための活動などについて幅広く理解します。企業で活躍しているマネージャークラスのシステムエンジニアを招いての事例紹介も行います。
ユーザ評価とデータ分析
情報があふれる現代社会においては、多くの情報から物事の本質を正しく理解し、スピーディに判断を下すスキルや方法論を身につけることが、重要になっています。本講義ではアンケートや実験結果の分析実例を題材にしながら、評価や分析方法に関する基礎を習得していきます。

研究室紹介

高次脳機能知的ソフトウェアおよびその高速開発に関する研究

プログラミング教育支援システムの研究

最先端のICTを社会に生かす仕組みを研究

言葉を用い、人間らしさを生かすコンピュータについて研究しています。

身の回りの仕事が、より多く価値を生むにはどうすればよいかを研究しています。

サービスデザイン〜デザイン思考で未来を創造しよう〜

卒業後の進路

システムインテグレータ(情報システムのコンサルティング、設計、開発、運用、保守、管理)/ソフトウェアメーカー/ハードウェアメーカー/金融機関/インターネットサービス関連/製造業/研究機関 ほか