
「実学としてのデザイン」を身につけ、創造性とチャレンジ精神を持って社会に貢献できる人材を育成します。実学としてのデザインとは、感性教育を柱として、社会で必要とされるデザインスキルを習得すること。デザインの統合性や横断的な思考のもとに、社会に適応すること。人と社会の新しい姿・しくみ・形・仕掛けを創り出すことです。
他大学に類を見ない1・2年次の感性演習Ⅰ・Ⅱにおいて、実際に手を動かし、考察する「描く」「つくる」「伝える」「関係づける」を徹底して学ぶこと。そして、ソフトウェアなどを用いてデザイン展開するためのスキル演習を感性演習と並行して行うことが大きな特長です。スキル演習Ⅰ・Ⅱでも開学以来培ってきた定評あるICT教育・研究実績に裏打ちされたグラフィックデザインのスキルを軸に、あらゆる手法を身につけることが可能です。
3年次は専門演習Ⅰで「視覚と伝達」「映像と構成」「空間と演出」の3つの専門分野を全員が横断的に学び、3年次最終クォーターにそれぞれの希望する専門コースを選択し、専門演習Ⅱへ臨みます。幅広い領域を学びながら、自身の適性をじっくり見据えた上で最終的にコースが選択できることや、1年間を4期に分けた「クォーター制」も特長となります。

デザイン学部で学ぶ目的を明確に持ち、デザインに関する感性や実践的な専門知識、スキルに関心を抱く人材を求めます。
学部の特色を理解して強い興味と熱意を持った人。デザイン制作に必要な感性とスキルを身につけたい人。デザインを習得するための観察力・柔軟な思考力・発想力などの資質を備えている人を大切に育てていきます。


プレゼンテーションルーム

PC演習室

感性演習室
2012/4/12
2012/3/19
2012/2/27
2012/2/3
2012/1/23
2011/11/17
2011/11/7
2011/10/25
2011/10/17
2011/10/17
2011/9/26
2011/9/16
2011/9/12
2011/8/5
2011/8/5
2011/8/1
2011/7/29
2011/7/29
2011/7/11
2011/6/29
2011/6/25
2011/5/20











