- 2010/08/11
- 10月AO入試情報はこちら
- 2010/08/11
- 「いつか街そのものを“人の集まる空間”として演出してみたい」デザイン学部 田村吾郎 講師
- 2010/08/10
- 松村誠一郎デザイン学部准教授のインタラクティブアート作品が出展中
- 2010/08/09
- 暮沢 剛巳デザイン学部准教授らが執筆した書籍が美術出版社より出版される
- 2010/07/28
- 8月2日(月)より8月AO入試の出願受付を開始[8月9日(月)消印有効]
- 2010/07/07
- 暮沢剛巳デザイン学部准教授がNHK-BS2「MAG・ネット〜マンガ・アニメ・ゲームのゲンバ〜」に出演します
- 2010/06/29
- AO入試対策進学相談会[デザイン学部・メディア学部]
- 2010/06/25
- 8月AO入試詳細情報を掲載しました
- 2010/06/11
- 「豊かな感性を持ち、人に愛され、必要とされるデザイナーを目指そう!」デザイン学部 伊藤 丙雄 准教授
- 2010/05/24
- 6月20日オープンキャンパス開催
- 2010/04/01
- デザイン学部教員紹介を公開
- 2010/02/23
- 一般入試B日程、センター利用試験後期について
- 2010/02/16
- 一般入試B日程「新たな併願システム開始」のお知らせ
- 2010/02/25
- 一般入試B日程の試験当日出願受付のご案内
- 2010/02/12
- 「現実の世界とコンピュータの世界とを融合させて、面白いことをしたい!」デザイン学部 若林尚樹 教授
- 2010/01/08
- 「原点は何かを表現したいという素直な気持ち『関心』さえあれば、私たちが道を拓きます」デザイン学部長(予定者) 宮下 安弘
- 2009/12/15
- 1/10デザイン学部入試直前対策説明会を開催(蒲田キャンパス)
- 2009/12/02
- 2010年度一般入試情報はこちらから
- 2009/11/09
- AO入試、公募推薦入学の出願受付を開始[11月27日(金)消印有効]
- 2009/11/18
- デザイン学部、医療保健学部(看護学科・臨床工学科・理学療法学科・作業療法学科)の「進学Q&A」ページを公開しました
- 2009/11/13
- 「横断的に知識を身につけて、社会で活躍するクリエーターになろう!」デザイン学部 山岡俊平 教授
- 2009/10/30
- 2010年4月、『デザイン学部』『医療保健学部』を新設
- 2009/10/29
- デザイン学部教員予定者作品集を公開!
- 2009/10/20
- 11/8(日)ソフトバンクモバイルのCMクリエイター、澤本嘉光氏によるトークショウを開催!
- 2009/10/15
- 蒲田新校舎の建設風景[2009年10月8日現在] 開催!
- 2009/09/24
- 11月8日(日)オープンキャンパス(蒲田) 開催!
- 2009/07/28
- 2010年度入試情報(デザイン学部、医療保健学部)はこちら
- 2009/06/10
- 2010年4月、蒲田キャンパスに「デザイン学部」と「医療保健学部」を開設
今やデザインの分野は、その境界が薄れ互いの要素が融合する傾向が強まっています。そのため、クリエイターには、あらゆるコミュニケーションジャンルに対応できる総合力がいっそう重要になるでしょう。そんな次世代のクリエイターを育成するために、デザイン学部では、物事の全体を感じ、本質を表現する感性、コンピュータやソフトウェアを駆使して豊かに表現できるスキル、さまざまなデザイン領域を俯瞰できる総合的な視点や思考力を修得できる「新デザイン教育」を実現。従来の美術系大学のように入学後すぐにひとつの専門分野を追究するのではなく、デザイン力とICTスキル、そして幅広い視野の修得を重視したカリキュラムによって、人と人をつなぐ「新しいデザイン」を創造する才能と可能性を引き出します。
※ICT(Information & Communication Technology)
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東京工科大学は、“未来社会人のためにデザインする”という視点に注目しています。誰もが持つ感性によって、物事の全体性を深く感じ取り、本質も見抜く能力を養う感性教育は、これからの時代に不可欠です。
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感性と柔軟な発想力に表現力が加わり、はじめて優れたデザインが創出されます。デザインの発案や最終的な意志決定をするために、豊かな感性は欠かせません。次世代では、その感性がさらに求められます。
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感性だけでは、時代に取り残されてしまいます。さまざまなデザイン分野で力を発揮していくためには、デザインの表現技術を習得するため、スキル教育が不可欠。デザイン学部では幅広い分野の、独自のスキル教育を展開します。
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日々変化する社会動向に、柔軟かつ適切に対応するためは、広い視野と横断的な思考力が求められます。一部の専門性を高める教育ではなく、幅広い分野を習得する環境下で、デザインの総合性、横断的な思考力の習得が必要です。
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デザインの統合性や横断的な思考力を身につけることにより、21世紀型の未来デザインをめざすことができます。新しい人間の「すがた・かたち」「しくみ・しかけ」を創出すること。それが東京工科大学の教育研究の目的です。
デザイン学部のカリキュラムは、デザインへの総合的な視点と高い専門性の修得をめざして構成されています。1・2年次はデザインに携わるための「感性」を集中的に養い、 2・3年次には表現するための「スキル」を身につけます。そしてこの感性とスキルを土台に、3年次から視覚、映像、空間それぞれのデザイン領域を横断的に学び、総合的な視点を養った上で、コースを選択。4年次には専門研究と卒業研究で、専門性を深めることができます。ひとつのデザイン領域に固執することなく、4年間じっくりと興味と適性を絞り込み専門性を追究できる。それがデザイン学部の最大の特長です。デザインに関心はあるけど、やりたいことが決まっていないという人には、じっくりと興味を掘り下げる時間が、すでに目標が決まっている人には、さまざまな領域のエッセンスを取り入れ、自分の興味を発展させることが可能なカリキュラムです。
1年次、2年次:感性教育
社会が、情報が複雑になっている現在、デザインは、人と人とのコミュニケーションをより豊かに、快適にする上で重要な役割を担います。デザイン学部では「描く」「つくる」「伝える」「関係づける」を理論的に組み合わせ、デザインという特定分野に必要な感性を養う科目を1・2年次で集中的に学習。そこから、ものの本質を感じる力、表現する力を伸ばし、クリエイターとしての骨格をより強固につくりあげていきます。このようにじっくりと感性を磨き、クリエイターとしての素養を養っていくため、入学試験では、多様な制度と観点で選抜を行います。これもデザイン学部の大きな特長のひとつです。
2年次、3年次:スキル教育
プロとしての表現技術を高いレベルで身につけるスキル教育は2年次から本格的にスタートします。東京工科大学がこれまで培ってきたICT教育をベースに、デザインとして表現していくために用いるソフトウェアやディジタルな手法を中心に幅広く学習していきます。アニメーションやDTP、空間シミュレーションなど、16のスキル演習の中から自分の興味に合わせて8科目以上を選択。感性をイメージ通りに具現化するための表現技術と、希望する専門分野で必要とされる表現技術の両方を身につけます。もちろん身につけたスキルを試す機会として、企業との連携教育や学内外の研究活動など、作品をどんどん外部に発信できるチャンスも多数用意しています。
3年次、4年次:総合力が身につく3つの専門分野
デザイン学部では、3年次から「視覚と伝達」「映像と構成」「空間と演出」の3分野の演習を横断的に学び、次世代のクリエイターとして総合的な視点や思考力を養います。その後、自分の方向性を定め、それぞれのコースにおいて専門性を高めます。専門性をより高いレベルへと引き上げるために企業との教育連携や、学内外の研究活動など多くの実践経験を重ねながら、社会に出て即戦力として活躍できる実力を育成していきます。
就職
学習の集大成となる、4年次の卒業研究。3つのコース別に用意された多彩なプロジェクトの中から、興味に合ったものを選択。学習成果のすべてを注ぎ込んで取り組みます。
各コースの卒業後の進路 ※就職分野、業種、職種
- 視覚と伝達コース
- 広告代理店、広告制作会社、CM制作会社、Web制作会社、ゲーム制作会社、出版・マスコミ関連などのプロデューサー、ディレクター、クリエーター、キャラクターデザイナー、グラフィックデザイナー
など
- 映像と構成コース
- 広告代理店、広告制作会社、CM制作会社、Web制作会社、ポスプロダクションなどのクリエーター、プランナー、ディレクター、プロデューサー
など
- 空間と演出コース
- インテリア・展示企画会社、造園会社、都市デザイン・ランドスケープデザイン会社などのクリエーター、プランナー、ディレクター、プロデューサー
など
| 入学金 | 平成23年度 | 平成24年度 | 平成25年度 | 平成26年度 |
| 授業料 | 授業料 | 授業料 | 授業料 | |
| 250,000 | 1,560,000 | 1,590,000 | 1,620,000 | 1,650,000 |
- ※施設費、実習費は授業料に含まれます。 ※授業料は分納(前期・後期)することができます。
- ※寄付金、学債は一切行っていません。 ※詳しくは募集事項で必ずご確認ください。














