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「応用生物学部」

講義紹介

1年次

フレッシャーズ・ゼミ
「プロジェクト学習(PBL)発表会」

新入生は入学後、フレッシャーズ・ゼミの授業の一環として、1年次の7月から半年間、指定された課題を4人一組で調査・研究を行ないます。

グループごとにその成果をまとめて、発表を繰り返して行うことによりプレゼンテーション力を身に付け、12月にその最終成果をポスターにまとめて発表会に臨みます。

このプロジェクト学習(PBL)は、新入生の課題解決能力、プレゼンテーション能力、コミュニケーション能力を育成する大切なスタートアッププログラムです。

※PBL:プロジェクト・ベースド・ラーニング ( Project Based Learning )

2013年12月撮影

「フレッシャーズ・ゼミ」の流れ

6月下旬:PBL課題の発表、グループ分け
7月:グループ毎にテーマを選定
8-9月:調査とまとめ

10月:中間発表会
11月:発表内容の見直しと仕上げ
12月上旬:ポスター発表会

2年次

英語アドバンスト

Alistair R. Campbell 教授

東京工科大学の英語教育は、多くのネイティブスピーカーによって、授業が行なわれます。
実践的なビジネス英語の向上を目的とする「英語アドバンスト」の2年次の授業では、語彙の習得と「読む・聴く・話す・書く」の4つの技能の充実を図っています。
特に「読む・聴く」についてはTOEICなどに対応できるレベルまでの向上を目指しています。

2014年7月撮影

キャリアデザイン「プロジェクト学習(PBL)発表会」

2年生はキャリア系の授業の一環として、企業研究を2~4人一組で調査します。このPBLは各グループがまとめた成果を、口頭発表することが特徴で、プレゼンテーション能力を高め、就業について知識を深めるキャリアアッププログラムです。

※PBL:プロジェクト・ベースド・ラーニング ( Project Based Learning )

2014年2月撮影

「キャリアデザイン」の流れ

4月~7月:課題の発見と解決
9月:グループ分け
   研究対象の業界の選定

10月~1月:調査・クラス内発表
2月:審査会

3年次

バイオテクノロジー実験

斉木 博 教授・理学博士

3年次に履修する「バイオテクノロジー実験」では、生物の機能を工学的に応用する方法を学び、バイオセンサーの開発など新しいバイオの技術を生み出すための基礎的な知識を学ぶことができます。
これから紹介する女性ホルモンの測定では、人の免疫を司る抗体の物質と結合する能力を分析に応用し、非常に感度のよい分析を行う実験を行います。

2014年7月撮影

化粧品実験

柴田 雅史 教授・博士(工学)

「化粧品実験」は、3年生になって化粧品コースを選択した学生が履修する「乳液」「クリーム」「口紅」など化粧品を作成するための基本技術を学ぶ実験です。
水とオイルを均一に混合する乳化技術や、水やオイルを固体状に変化させるゲル化技術などの理論実験と、実際に化粧品処方へと設計する応用実験を行なっています。
これから紹介するのは、オイルを固化させる技術を駆使して、実際にリップ化粧品の処方を設計する実践実験です。

2014年7月撮影

4年次

「卒業研究」発表会

応用生物学部の「卒業研究審査会」はコースごとに分かれて行われ、各審査会場で選ばれた9人の学生による「優秀研究発表会」が行われました。
卒業研究として、レベルの高い発表でしたが、発表後に教員による投票により順位を決定しました。

2014年2月撮影

1位:小林楓(後藤・鈴木研究室)
「ヒトiPS細胞由来ニューロンを用いた人工脳スライスモデルの作製と
fpsp計測技術の開発 」

2位:加藤泰裕(多田・来須研究室)
「ストレス耐性遺伝子の多重導入のための発現ベクターの作成」

3位:石黒快歩(山本・森内研究室)
「コエンザイムQ10の肝細胞への取り込みにおける
Scavenger receptor class B type I (SR-BI) の役割」

受賞者インタビュー
▼「卒業研究」優秀賞1位
▼「卒業研究」優秀賞2位
▼「卒業研究」優秀賞3位

大学院博士課程前期(修士)

「修士論文」発表会(大学院バイオニクス専攻)

大学院バイオニクス専攻の「修士論文審査会」で選ばれた6人の学生による「優秀修士論文発表会」が行なわれ、教員による投票により順位を決定しました。
1位の志賀さんは、各専攻の代表の中でも特に優秀と認められたため、学位記授与式でバイオ・情報・メディア研究科の総代として答辞を述べました。
また、2位の寺田さんはバイオニクス専攻の代表として修了証書を軽部学長から受け取りました。

2014年2月撮影

1位:志賀有貴(佐藤研究室)
「ヒトラクトフェリンーヒトIgG Fc融合タンパク質の活性評価」

2位:寺田創(西野研究室)
「乳酸菌を利用した発酵浅漬けに関する研究」

受賞者インタビュー
▼「修士論文」優秀賞1位
▼「修士論文」優秀賞2位