応用情報コース

コンピュータサイエンス学部 | Applied Informatics Course 八王子

応用情報コースについて

応用情報コース

コンピュータを活用して、人の心を豊かにする応用情報システムの開発力を養うコースです。人とコンピュータの接点を扱う技術、人の心にダイナミックに作用するゲームプログラミングをはじめ、人工知能やセンサなど多様な技術を習得し、創造力あるエンジニアを育成します。

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コース紹介ビデオ

応用情報コースは、コンピュータを活用して、より良い未来を創造するための知識を学び、人の心を豊かにする応用情報システムの開発力を養うコースです。
人とコンピュータの接点を扱う技術や、人の心にダイナミックに作用するゲームプログラミング、人工知能など多様な技術を修得し、創造力あるエンジニアを育成します。

動画でみる研究紹介事例

応用情報コースで進められている最先端の研究を動画で紹介します。研究者が自身が研究内容とその意義を自らの言葉で解説しています。

ライエル グリムベルゲン(Reijer Grimbergen)
教授・博士(認知科学)
ゲームと認知科学研究室
2015年10月撮影
ゲームを利用して人間の思考プロセスをコンピュータで再現する研究

4年間のカリキュラム

講義

専門基礎教育科目では、コンピュータを自在に応用する上での 基礎となるプログラミングを中心に、コンピュータ自体はもとより、コンピュータと向かい合う人間、社会、環境といった幅広い分野について学びます。専門教育科目では、コンピュータゲームをはじめとするダイナミックな情報処理を扱うコンピュータインタラクションや、コンピュータに知能を与える人工知能を中心に、未来の応用情報技術を扱っていきます。

実験・演習等

2年生のコンピュータサイエンス基礎実験では、ソフトウエアやネットワーク、コンピュータシステムといった、コンピュータを応用する上での基礎となる実験を通じて、専門基礎教育科目の内容を実践的に学びます。
3年生のコンピュータサイエンス応用実験では、基礎実験や講義科目で得た知識やスキルをベースに、実際に社会で役立つコンピュータ応用について実学の視点から深く学びます。また、1年間を通じて新たな コンピュータ応用のアプリケーションや理論に取り組み、成果を学外にて発表することを目指すプロジェクト実習に参加することもできます。

[!]動画でみる卒業研究例

歩きスマホの危険性についての研究

ブレインコンピューティング研究室(菊池研究室)

2014年10月撮影

手持ちプロジェクタを用いた次世代ゲームインタフェース

ヒューマンインタフェース研究室(井上研究室)

2014年10月撮影

代表的な科目

人工知能
コンピュータで知識処理や問題解決を行う方法について学びます。パズルなどの基礎的な問題のほか、より高度で複雑な問題を解決するための手法、さらには人工生命やマルチエージェントなども取り上げていきます。
コンピュータゲーム基礎
コンピュータゲームとは、プレイヤーとコンピュータがリアルタイムで対話を行うエンターテイメントです。本講義では、ゲーム性を作り出すために必要なプログラミングの技術と、その特性を中心に学びます。
コンピュータインタラクション
人間とコンピュータとがリアルタイムで向き合う境界線にて用いられる情報処理手法を学び、新たなアプリケーションのデザインを考えていきます。さらには、人の身体にコンピュータを装着するウェアラブルコンピュータや、より詳細かつ繊細な情報をコンピュータに入力するディジタルセンサーシステムを取り上げます。
プロジェクト実習
プロジェクト実習は、コンピュータ関連技術をより深く学びたいと考える学生を対象に3年次に開講される実践的な実習科目です。応用情報コースでは、さまざまなセンサーや超小型コンピュータ、出力デバイスなどを組み合わせた、自由な発想によるコンピュータインタラクション作品の制作に、グループで取り組みます。

研究室紹介

認知心理学ソフトウェア設計法の研究

感性を反映させた創作支援システムの研究

ウェアラブルコンピュータによるエレキギター演奏技量向上システム。

将棋をはじめ、プレイヤーの思考をプログラミングします。

自己組織化導波路:光が自動的に発光標的に命中する.光通信・がん治療に応用。

現実・仮想空間融合型音楽インタフェースの研究

住環境における大気においセンシングの研究

ICT技術を用いた最新マーケティング手法、マーケティング戦略研究

卒業後の進路

ゲームソフトメーカー(プログラマー、プランナー)/家電メーカー/インターネットサービス関連/システムインテグレータ/医療・福祉関連/研究機関 ほか