コンピュータサイエンス学部

School of Computer Science 八王子

感性・言語コンピューティング研究室(岩下研究室)

研究内容

感性・言語コンピューティング研究室(岩下研究室)
クリックで拡大
 本研究室では「人間らしさ」の重要な要素である感性や個性を活かすことができるコンピュータについて研究しています。効率と柔軟性の点で全く異なった性質を持つコンピュータと人間をどのように組み合わせればお互いの力を引き出すことができるのか、頭で考えるだけではなく実際に被験者から取ったアンケートや対話データを分析していきます。具体的には、雑談対話システムや個性的な発話の生成、ニュース記事の要約、レビュー記事からの情報集約、ライフログ生成、感性評価実験、ユーザインタフェースとユーザビリティ評価といったテーマに取り組んでいます。
研究室自慢

毎年,4年生も感性工学会や言語処理学会などで研究成果を発表しています。

研究テーマ

1.雑談対話の生成システム
2.対話文や物語文,SNSへの投稿文における個性や感情の分析
3.商品やサービスに対する印象の感性評価
4.インタフェースのユーザビリティ評価

プロジェクト独自ページ

http://www2.teu.ac.jp/iws/

研究キーワード
対話 , 自然言語処理 , 感情 , 感性 , 個人差 , 感性評価 , ユーザビリティ評価 , ソフトコンピューティング
担当教員
准教授
岩下 志乃/イワシタ シノ/IWASHITA, Sino
専門分野:感性情報処理,自然言語処理,ユーザモデル