コンピュータサイエンス学部

School of Computer Science 八王子

複雑系データサイエンス研究室(瀬之口研究室)

研究内容

複雑系データサイエンス研究室(瀬之口研究室)
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経済・社会分野をはじめとする幅広い領域を視野に入れ、その将来予測を行うAIについて研究を進めています。人工知能は人間が行うことができるだけでなく、人間ができない将来予想を行うこともできます。例えば、天気予報はスーパーコンピューターとAIを用いて高い精度で局所的な天候の変化を当てることができるし、新型コロナウィルスの新規感染者数の予想も現状の人の流れから行うことができます。株価もベテラン証券マンよりも高い確率で予想できます。将来の変化や傾向が把握できれば大きなメリットや価値につながる対象は無数にあります。それらを予想するためには、大量のデータの中から、何が重要で、どのような共通要因があるのかを見極めることが重要なカギを握ります。その方法や技術を最先端のAIにより追究して社会に貢献していくことが本研究室の目標です。
研究テーマ

・株価予想モデルの作成
・複雑な関数の連続的分布を用いた最適化
・進化計算
・人間の社会行動のモデルの作成
・大規模組み合わせの最適化

プロジェクト独自ページ

研究キーワード
将来予想 , 情報幾何 , ビッグデータ , 次元圧縮 , 特徴抽出 , 進化戦略
担当教員
教授 
瀬之口 潤輔/セノグチ ジュンスケ/SENOGUCHI Junsuke
専門分野:人工知能、機械学習モデルによる金融市場予測