工学部

School of Engineering 八王子

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セラミック材料工学(赤津)研究室

研究内容

セラミック材料工学(赤津)研究室
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セラミックスはとても丈夫で耐熱性に優れているので、航空機エンジンなどに使用されることでCO₂削減に役立つ材料で、地球温暖化抑制に貢献します。ただし、セラミックスは一気にバラバラに割れるように壊れてしまうという弱点があります。この弱点を、セラミック繊維で補強して「割れにくく」したのがセラミック複合材料(Ceramic Matrix Composite, CMC)です。私たちは、より性能の高いCMCの研究開発を本学のセラミックス複合材料センターで行っています。

研究テーマ

●溶融含侵法で作製されたSiC繊維強化SiC複合材料の組織制御
●力学特性に優れた酸化物繊維強化酸化物複合材料の作製
●ナノインデンテーション法による力学特性評価

研究室の独自ページ

研究キーワード
セラミックス , 複合材料 , 材料の力学特性評価 , 材料の信頼性 , CO2削減
関連するSDGs
7.エネルギーをみんなにそしてクリーンに 9.産業と技術革新の基盤を作ろうを 13.気候変動に具体的対策を
担当教員
教授 
赤津 隆/アカツ タカシ/AKATSU Takashi
専門分野:セラミック工学、複合材料、コーティング、破壊力学、力学的特性評価