メディア学部

School of Media Science 八王子

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ミュージック・アナリシス&クリエイション(伊藤(謙)研究室)

研究内容

ミュージック・アナリシス&クリエイション(伊藤(謙)研究室)
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 本研究室では、あらゆるジャンル・様式の音楽を研究対象として、それらの楽曲の分析や作曲技法の検討、音楽に関連した事象の調査、および分析・調査によって得た知見を踏まえた音楽制作を行っています。
 音楽そのものだけでなく、映像コンテンツの音楽・サウンド、演劇やスポーツ競技、身体表現に用いられる音楽の分析を通して、「演出」の一翼を担う音楽の「機能性」や、日常生活で耳にするさまざまな音楽や音(テレビから流れるCM音楽、商業施設のBGM、鉄道の発車メロディなど)が人の行動に与える「効果・影響」についても研究しています。
 そのほか、作曲家やアーティスト・音楽グループ、演奏家、各種音楽の歴史、楽器の奏法、DAWを用いた音楽制作手法など、音楽に関わるさまざまな側面に目を向け、多種多様なメディアとの関係性を視野に入れながら多角的なアプローチで研究・制作に取り組んでいます。
研究テーマ

・音楽作品の分析
・作曲技法の研究
・楽曲分析や作曲技法の研究を踏まえた音楽制作
・映像コンテンツ(映画、ドラマ、アニメなど)に付与された音楽に関する研究
・作曲家、アーティスト、音楽グループなどの作風の変遷に関する研究

プロジェクト独自ページ

研究キーワード
楽曲分析 , 音楽制作 , 作曲 , 音楽史 , 音楽とメディア
学生の学会発表・受賞

・Haruki Kakesu, Akinori Ito, Ken'Ichiro Ito, Development of Analytical Method on Musical Effect Sound in Japanimation Works,NICOGRAPH International 2018, 2018.6.29 (Best paper Award)


・China Miyazono, Akinori Ito, Ken'Ichiro Ito, A Case Study on Sound Design Analysis of Romantic Audio Drama for Female Applied the Theory of Cinema Audio,NICOGRAPH International 2018, 2018.6.29


・黒田元気,伊藤彰教,渡邉賢悟,伊藤謙一郎,Dorian Contact meets 140 tiles,第4回 ADADA Japan 学術大会,作品発表,2017.11.3


・渡邉野々香,伊藤彰教,伊藤謙一郎,ゲームの継続的視覚表現におけるサウンドトリガーに関するデザインパターンの検討と実装,映像表現・芸術科学フォーラム,2016.3.9(「ポスター発表最優秀賞」受賞)


担当教員
准教授
伊藤 謙一郎/イトウ ケンイチロウ/ITO, Ken-ichiro
専門分野:作曲、音楽理論、ソルフェージュ