メディア学部

School of Media Science 八王子

ゲームサイエンス(渡辺研究室)

研究内容

ゲームサイエンス(渡辺研究室)
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「コンピュータゲーム」と一言で片付けてしまっていますが、制作する立場で考えるとこの言葉の持つ意味は膨大です。 企画、シナリオに始まり、キャラクター、グラフィック、音楽、効果音を全て揃え、 高度な理論を用いたプログラミングによって初めて姿を表わします。 このプロジェクトでは、その全てが研究対象です。 「ゲームサイエンス」では、主に技術や理論についての追求を行うことに主眼を置きます。 最終的には企画、シナリオ、グラフィック、サウンド、レベルデザイン、あるいはプログラミングといった、 ゲーム制作関連する様々な分野の中から、自分の専門を選択し、研究します。
研究テーマ

・ゲームエフェクトアルゴリズム
・群衆シミュレーションなどのアニメーション自動生成
・ゲームのシステムやキャラクターのAI
・手描き風(アニメ的)表現の自動生成
・ゲームルール自動生成

プロジェクト独自ページ

https://gamescience.jp/

研究キーワード
ゲーム , CG , アニメ , インタラクション , ビジュアルシミュレーション , リアルタイムグラフィックス , ゲームデザイン
学生の学会発表・受賞

・廣里直人, 他2名,「FPSゲームの試合における観戦カメラAIに関する研究」, NICOGRAPH2018 (優秀ポスター賞), 2018年11月.


・Shota Homma, 他3名, “System for preventing loss of replay desire in games by guiding the user to voluntary leaving from and returning to the game sessions”, VRCAI2018, 2018年12月.


・篠崎航也, 他2名, 「狭窄領域を考慮した任意形状を保持・復元するグループを含んだ群集シミュレーションに関する研究」, 映像表現・芸術科学フォーラム2019 (CG-ARTS人材育成パートナー企業賞), 2019年3月.


担当教員
准教授
渡辺 大地/ワタナベ タイチ/WATANABE Taichi
専門分野:ゲームプログラミング、インタラクティブグラフィックス