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応用生物学部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

高機能性食品(梶原一人・阿部周司)研究室

研究内容

高機能性食品(梶原一人・阿部周司)研究室
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近年、様々な嗜好性食品や機能性食品が市販されています。このような状況において、多様化する消費者のニーズに対応していくには、伝統や経験に頼った食品開発ばかりでなく、科学的知見に基づいた的確な技術戦略の展開が求められます。本研究室では、様々な食品成分の物性や相互作用、加工及び貯蔵におけるそれらの変化を理解し、得られた知見を新規食品開発に利用することを目指しています。学術的な基礎研究から市販の食品を用いた応用研究(食品会社との共同研究)まで、幅広い研究テーマに取り組んでいます。また、生体や生体関連物質の凍結保存・乾燥保存に関する研究も行っています。

研究テーマ

1. おいしい冷凍食品の開発および農産物の冷凍保存
2. オリゴ糖の機能性の解明とその利用
3. 食品をガラス状態にする?結晶化・ガラス化技術を食品開発に利用
4. ハチミツの物性に関する基礎研究とその応用
5. 生体におけるNaイオン、Kイオン、水の役割
プロジェクト独自ページ

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研究キーワード
生命科学 , 材料・物性 , 食品
担当教員
教授応用生物学部学部長
梶原 一人/カジワラ カズヒト/KAJIWARA, Kazuhito
専門分野:機能性食品、生物保存、生物溶液化学など。
助教
阿部 周司/アベ シュウジ/ABE, Shuji
専門分野:食品加工、魚肉ゲル、解凍