応用生物学部

School of Bioscience and Biotechnology 八王子

光老化(正木仁)研究室

研究内容

光老化(正木仁)研究室
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太陽と上手につきあう方法を研究しています。太陽光線は私たちの皮膚にいろいろな作用を及ぼします。良い作用としては、ビタミンDの合成を促進する作用があります。しかし、作用の多くは皮膚に悪い影響を与えます。つまり、皮膚を乾燥させたり、炎症を起こしたり、シミを作ったり、シワができるのを早めたりします。
そこで、私たちの研究室では皮膚の表面にある角層細胞を採取し、角層細胞の声を聞くことからはじめ、皮膚の培養細胞を用いてその声の原因を突き止め、その原因を取り除くためのSolution研究を行なっています。

研究テーマ

・社会に還元できる研究を
皮膚はわずか100~200μmほどの組織ですが、ダイナミックな変化をします。また、環境の変化を直接受ける組織です。人類のQOLの向上をテーマに研究を続けたいと考えています。
「Solution Research」です。

プロジェクト独自ページ

研究キーワード
角層細胞診断 , 培養細胞 , 酸化ストレス
担当教員
教授
正木 仁/マサキ ヒトシ/MASAKI, Hitoshi
専門分野:皮膚科学、化粧品学、光生物学、細胞生物学